Vanguard氏の覚書

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メディア対インターネットなどの大変化における考察 「ウェブ進化論」読前

 メディア対インターネットについて。
梅田望夫さんの「ウェブ進化論」を読む前の段階で書きます。
読んだらまた書きます。
ごちゃごちゃ議論しても内面の遅々とした変化だから、効果が現れるのに時間かかるのでは?その理由はユーザー数と関係が有るのでは?と言う話。

 メディア対インターネットに代表される大変化はある一点を過ぎるまでは大局に変化はしないのでは?
結果的にインターネット側が勝利するのに時間がかかるのでは?
 ほかの物に例えて説明してみよう。
例えば…戦艦→空母、プロペラ機→ジェット機、歩兵中心→戦車中心、馬車→自動車など、これらなら見た目にもはっきり理解できるほどのインパクトを持っている。
誰の目に見ても可能性を理解しやすい。
それでも普及するには時間がかかったし、普及するまで理解はされなかった。
特に上層部(権力を持つ中高年以上の方々に)理解されなかった…。
 だが、始まった時パッと実で変化がわからないものがある。
それは、使い方の変化だ。
例えば戦車の大量運用による戦術変化、自動車の大量運用による変化、鉄道による大量輸送時の変化、携帯電話の普及による変化などだ。
・我々は携帯電話のこれだけの普及を予測できた?
・インターネットの爆発的普及は?
・iPodの普及は?
・これらの利用法の変化については?
そう、大半の人にとっては予測できなかった。
なぜなら、個々の可能性→集団の可能性に繋げれるかどうか&個々それ自体が優れているかコストパフォーマンスはどうかを見抜けるのは、先見性の問われるところだからだ。
 そして…ある一点(それは、大概量的な問題)を超えると利用法の変化が誰の目にもはっきり現れる。
自動車は大量生産が出来るT型フォードが出来るまで、空母は日本軍が真珠湾攻撃で集団運用するまで、携帯電話は高校生の誰もが持つようになるまで、戦車はドイツ軍が雷撃戦を取り入れ大量運用するまでなどなど。
ある一点を超えた後は、誰の目にもはっきり有効性が見える。

 インターネットの大変化も同じではないのか?
今回の変化は…思想と運用面の変化だからある一点までのユーザー数が使うまでは、なんだかんだと言っても誰もが有効性を認めると言うことにはならないと思う。
 それでは、変化が決定だとなるような変化を起こせるようなユーザー数はどのくらいの数か?
 現段階ではTVのメディアを使っている人は国民の大部分、インターネットのメディアとTVの両方使っている人は少数、インターネットのみのメディアはさらに少数。
この状態ではまだまだ掛かりそうだとしかいえない。
だが、着実に進んでいる。

(内容おかしい所あるって?哀れんでコメントください…まずい話の運び方したなぁ…)
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  1. 2006/02/09(木) 22:36:00|
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