Vanguard氏の覚書

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温度比較(M-15白燐榴弾の燃焼温度に対する疑問)

 M-15白燐榴弾は燃焼温度が2500度くらいだそうです。
摂氏5000度は絶対嘘だけど、2500度もかなーり高く思います。
ちと高すぎないかなぁ?と疑問に思っていたりする。
黄燐の発火温度 30度
白燐 融点が44度
白燐 沸点 280度ですよ・・・。
どのくらい高いかをいろいろな物質の温度を使って比較しちゃおうってのが今回の記事。
正確じゃない大体の温度です。

液体窒素 -195.8度
ドライアイスの昇華温度 -79度
水 沸点 0度
黄燐の発火温度 30度
体温 37度
ホッカイロ 50~60度
温泉卵 60~70度
水 融点 100度
白燐 融点が44度
白燐 沸点 280度
焚き火 1000度
金 融点 1000度
ナパーム弾 900~1300度
チタン 融点 1800度
コバルト 融点 1500度
鉄 融点 1500度
LPガスの燃焼温度 800∼2000度
M-15白燐榴弾 燃焼温度 2500度
気化爆弾 2500~3000度の高温
鉄 沸点 2700度
金 沸点 2900度
チタン 沸点 3285度
タングステン 融点 3400度
モリブデン 融点 2620℃
コバルト 沸点 3000度
太陽の黒点 4000度
モリブデン 沸点 4650℃
タングステン 沸点 5000度
太陽の表面温度 5500度
磁場閉じ込め核融合炉心に必要なプラズマ 2-4億度
1996年10月8日,日本原子力研究所 プラズマ 5億2000万度

ん~、本当には2500度なんだろうか?
信頼できるソースを知らないし、比較した限り気化爆弾 2500~3000度の高温があるしなぁ。
でも、発煙時間約1分あるって事はその間燃えているから発煙すると考えると・・・投げた拠点はM-15白燐榴弾が当然燃えてるから回りのものにも燃え移らないかな?
2500度ですよ、焚き火よりも温度が高いならそこら辺のものも燃えるんじゃないかな、燃え移って燃える拠点なんて状態を作り出すことは照明弾やマーカーの用途をなさないと思うのだが。
以上のことを、踏まえると燃焼温度が2500度ってのも嘘っぽいような・・・
どなたか信頼できるM-15白燐榴弾の燃焼温度に関するソースを教えてください。
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  1. 2005/11/25(金) 00:05:19|
  2. 科学
  3. | コメント:4
<<源氏物語  訳:瀬戸内寂聴 | ホーム | 白燐弾について>>

コメント

感覚的なものですが
例えば発火直後の温度が2500度でも、火の粉として分離したモノは、その飛び散った瞬間から大幅に熱エネルギーは大気中に拡散されて、大した事無いレベルになるのでは?

例えばタバコの炎も800度ですが、一瞬触れただけでは別に火傷もしませんよね?要は温度とその持続時間、人体なら接触時間が加味されないと、正確な被害はでないのかと。
んで5000度とかは、そういうのは伏せてミスリードを狙ったのかな?と思います

まあ、これも憶測ですけどw
ソースじゃなくて、ゴメンナサイ
  1. URL |
  2. 2005/11/22(火) 01:24:35 |
  3. #-
  4. [ 編集]

>5000度
これは華氏表示の温度ではないか?との指摘がどこかででてた。
元々、米兵の証言から出てきた数字だからおかしな話ではない。
  1. URL |
  2. 2005/11/22(火) 07:53:38 |
  3. 名無し88mm神信者 #-
  4. [ 編集]

ありがとうございます。

名無しさん、名無し88mm神信者さん、ありがとうございます。
元記事の数字は、米兵の証言から出てきたものだったのですね。それなら、信頼できます。
2500度でも、確かに火の粉として飛び散るとエネルギーが拡散されてたいした熱エネルギーにならないですね。
ようやく納得しました。
  1. URL |
  2. 2005/11/23(水) 23:26:08 |
  3. Vanguard #-
  4. [ 編集]

なんか、水の沸点と融点が逆のような
  1. URL |
  2. 2006/08/16(水) 03:15:27 |
  3. gaga #-
  4. [ 編集]

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