Vanguard氏の覚書

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純粋であること

純粋であることについて
純粋であることは本当にいいことだけなのか?
仮定が多すぎる・・・
論理に根拠が無い・・・
戯言だと思って読んでください。

ここでの純粋は
「まじりけがない・こと。けがれがないこと。邪念や私欲のないさま。」という意味です。
一番良く用いられるやつですね。

 純粋という言葉を使うとき、大概において良い意味で使われると思う。
果たして、純粋な人間はいい人間なのだろうか?
純粋であるがゆえに不純なものを排除しようと強行・過激になるのではないだろうか?
 例えば、子供はよく純粋だと言われるがその反面自分より劣ってるとみなす要素を認めず苛めたりする。これは、純粋が故に不純を排除しようとしたのではないか?
認めてしまえば、それまでの価値観が不純になることになるかもしれないから防衛として・・・。
 オウム真理教を信じてた人も純粋に信じていたのであってただ、不純なものを排除していただけという見方もできるかもしれない。
 大人になって頭が固くなるという現象も自分の世界の純粋性を乱さないために不純なものを排除するために起こるのではないか?

 そうすると、純粋なものは寛容と言う精神とは相受け入れないことが多く逆に人間としての発達を遅らせるのではないか?
(人としては寛容な精神は、成熟したもので肯定したものとみなしています)
 そんなことをふと考えた。
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  1. 2005/10/23(日) 21:59:47|
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