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Google AdSenseの恵みと働く方法の変化

 この先10年で、働くことの意味がきっと大きく変化するを読んで。

本文引用。
賃金水準が相対的に低い国では、
AdSense による収入が天から舞い降りた奇跡のように扱われているという。
日本でもネットでの収入で毎月数百万円を稼ぐ人があらわれている。

これらのネットで提供される仕組みは、
個人が企業で働く意味を改めて考えさせるきっかけを作ったし、
さらには地域や国を越えたネットで集まる富の再分配まで実現しつつある。

しかしここで行われていることは、実は2つしかない。
一つは、マッチング。もう一つには、金銭の授受の代行。


 天の恵みは一体実質どのくらいのものだろうか?
 英語圏内はざっと10億人ほどだから、日本の人口の8倍いる。
(前提として人口当たり同じくらいの割合でインターネット使ってる人々が居ると仮定すると)日本と比べ8倍の数の人が市場に居る。
ウェブ進化論 著者:梅田 望夫 ISBN: 4480062858
からの引用
月に10万円稼ぐにはテーマ性の高い人気サイトを作らなければいけないからたいへんだが、月数万円程度規模なら少々の努力で、月数千円規模ならばかなりの確立でたどりつく。
少々の努力で日本なら月数万円が手に入る。
 これが英語圏内なら
日本と比べ8倍の数の人がターゲットになるので
数万×8=8~30万程度
になる。
さらに、賃金水準が相対的に低い国は物価が安い。
Google AdSenseは支払いは基本通貨はドルで行われる。
ドルと自国通貨を換金することになる。
8~30万程度はドルで680~2,550ドル程度になる。
通貨としてドルは強いので、自国通貨と換算するとそれだけで得になる。
もし…アフリカでインターネットと英語が使える人が居て利用すれば…アフリカの平均年収が200ドル程度と言うことを考えるとまさに天の恵みだろう。
ここまで極端に天の恵みと言えるような自体は少なくないだろうが、年収の何割かぐらいは稼げる事態は十分すぎるほどにある。
(アジア各国の平均年収考えると、Google AdSenseだけで暮らしている例が出てもおかしくないのだろう)

 働き方の変化については…起こったとしても局所的にしか起こらないのではないか?という思いがある。
起こったら非常に面白そう。
それやって経営者と会社にどんな利益がある?
出世考えるなら他の会社と二束の草鞋履くより、転職した方がいいんじゃ?
起こったら今の派遣や契約社員と違ってそれ利益出る?
利益出るなら誰がそういう働き方が出来る会社作る?
会社作ってもベンチャーだから、局所にしかならないんじゃないの?
というのが疑問点。
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  1. 2006/03/30(木) 16:38:37|
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