Vanguard氏の覚書

日々雑感。

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終わらない仕事は無い

 ふと思った。
終わらない仕事は無い。
ただし、次々と仕事が来るみたいな。
結果として、仕事は終わらない。
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  1. 2006/06/30(金) 23:17:22|
  2. その他
  3. | コメント:1

CPUの原材料

 CPUやメモリーを含む半導体の原材料はシリコン。
シリコンは砂から作れる。
砂は地球上に無尽蔵にあるので原材料費としてはただみたいなものだ。
CPUの原材料費なんて一個当たり100円もしないじゃない。

 何で原材料費がべらぼうに安いのに製品の値段は高いかって?
シリコンを使って作る過程がものすごい難しいから。
  1. 2006/06/26(月) 23:52:51|
  2. 技術
  3. | コメント:1

自動でダウンロードが始まってしまい、保存場所の設定ができなくなるとき

フォルダオプションから、拡張子の設定で「ダウンロード後に開く」にチェックを入れると解決する。
  1. 2006/06/24(土) 12:38:46|
  2. IT
  3. | コメント:1

専門家の価値は変わらない

 なんか専門家の価値が下がるって言ってる人が多い。
それ違うと思います。
以下その話。

 専門家の価値が下がるといってる人は、
1.Googleによって知識が簡単に手に入るから
2.専門化の知識でする仕事の多くはルーチン化できるから
つまり、専門家の仕事はルーチン化されていれば知識さえ有ればできる。
だから、誰でもできる(初心者でもできる)ので専門家の価値は下がると言っている。

1.Googleによって知識が簡単に手に入るから
・知識だけ手に入ってどうするんだ?
確かに、知識は手に入るだろう。
どうやってその知識を理解して使いこなすんだろう?
専門化は知識を現実に使いこなしているから価値がある。
難解な知識は、いきなり見ても理解ができない。
例えば、回路設計の手法だけを見ていきなり理解して使えるか?
インターネットに一番多い専門的な知識は、プログラミングのものだが、それを利用してWindowsで動く画像変換ソフトを作れるか?
法律知識も山ほどインターネット上にあるので、プロの弁護士や弁理士の仕事を代わりにできるか?
当然上記二つの質問は、NOである。

2.専門化の知識でする仕事の多くはルーチン化できるから
ルーチン化した仕事は誰にでもできる。
ただ、適切なときに適切な手法を体系だった知識なしでは使えない。
それに、ルーチン化できない部分はどうやってカバーするんだ?
専門家以外は対処できない。

 今日本である仕事は、肉体労働者なんて2割未満で、ほとんどが知識労働者である。
知識労働者は専門家である。
(知識労働は程度の差はあるが、専門的知識が必要だから)
発言している人達の現実でしている仕事はルーチン化が多くできて、インターネットから知識がすぐ取り出せるから、明日から新人がいきなり始めて同じ成果が出せると思っているのだろうか?
有名大学出身のエリートが体系だった知識を持っていてもすぐ実務に使えないのに、仕事のほとんどはルーチン化しているから知識だけ持っている中学生が実務ができると言うにも等しいと思う。

 そんな事言っても、給料が下がっているよ!と言う人達へ。
それは、専門家の数や比率は変わらなかったけれど、インターネットの発達によって仕事が人件費が安い国に流れているだけ。
専門家の価値自体は変わっていない。
しかし、同じ価値で安い価格をつけれる人達が現れたから価格調整されて給料下がったと言うこと。
現状が
先進国(給料は価値より高く価格設定されている)
→発展途上国(給料は価値より低く価格設定されている)
だから、先進国も発展途上国も世界的に見て価値と同じ価格(給料)を払いましょうと言う方向へ進んでいる。
  1. 2006/06/18(日) 01:26:38|
  2. その他
  3. | コメント:2

アンチ金持ちの弊害

 小売店で働く社長の日記さんの税金のしくみにTBで乗っかってみる。
コメント欄に書こうとしたけど、分量が増えたのでTBに変更。
うざかったら、削除してください。
アメーバブログちょくちょく負荷で見れなくなるんですが…。

いつも見ています、良質な記事ありがとう&これからも応援してます。
参加できそうな内容なので、参加。

・彼らが事業を辞めて海外にいってしまったらどうなるか?
80年代北欧みたくなる。
当時北欧は、高齢化社会で高い税金とフリーセックスの国といわれてた。
優秀な外貨を稼げる世界レベルの人達が給料が高いので、この人達が海外に逃げると国力が下がる→優秀な学生は国内に魅力が無いので海外に行く→国力が下がり優秀な学生が海外に行くのネガティブ・フィールドバックになりそうで怖いですね。
しまいには法人税が高すぎて本社を海外に移転しまくるが現実になるかもしれませんね。

・彼らが日本が嫌になった時、どういう行動をとるか?
日本国籍を取っていても、3分の2以上海外にいたら、海外で税金を払える。
なので、日本で稼ぐだけ稼いで海外に住んでる人達いますね・・・。
給料/生活コストの日が世界でも発展途上国並みに悪いですから…生活の質が悪いのは致命的。

・日本社会の基盤である、高額所得者を批判するのはどいう事か?
僻み・妬みじゃないかな。
ちょっと前まで、日本は年功序列で実力を給料に反映しない→成果主義やろう!と言ってたのに
実際成果主義が広まって実力が給料に反映すると
成果主義で能力が給料に直結する→自分の能力を直視して納得すると給料は今より下→生活のレベル落としたくない&現実を見たくない→成果主義反対に走る
ってな感じで、ころころ持論を変えたと。
持論を変えた自分・能力の無い自分を肯定化したいので、高額納税者を批判して自分の羨望を僻み・妬みに変えて批判をして憂さ晴らしをする。
  1. 2006/06/15(木) 22:41:26|
  2. 政治・経済
  3. | コメント:2

欧米が狩猟採集民族で日本が農耕民族という対比の誤り

 よく欧米:狩猟採集民族⇔日本:農耕民族と、対比して話される。
果たしてこれは正しいのだろうか?
 結論としては、先入観としての欧米の狩猟採集民族というのは間違っていて、実際は農耕民族である。

論拠の流れ
 1.民族の分類の確立
→2.現実確認
→3.現実を民族の分類に当てはめるとどんな分類になるか
→4.欧米:狩猟採集民族・日本:農耕民族が正確かどうか
→5.正確化不正確かによって対比することが正しいかどうか→6.対比があってるかあってないならどういう結果になるか   の結論。
以上の流れで進める。
1.基礎知識の確立のため民族の分類し農耕と狩猟採集と遊牧の違いをはっきりとさせる。
2.基礎知識から欧米と日本の過去を確認する。
この際、文明の発達度を一定にするためと分かりやすさのために、欧米はローマ帝国にし、日本は江戸幕府を取り上げる。
(ある時間地点まで集約的な社会の誕生の観点を文明の発達度の基準とすると、欧米だとエジプトやギリシャやアレクサンダー大王当たり、日本だと弥生時代までが大体同じくらいの社会規模とみなせる。
しかし、この視点まで遡ると説明の大変さ(それぞれの社会の説明が大変)なので、あまり遡らないので分かりやすい時間地点を任意に選択した。)
3.2を1に当てはめる
4.3の結果が欧米:狩猟採集民族・日本:農耕民族と同じか違うか
5.対比自体が正しいかどうか
6.実際の現実から結論を導き出す。

 1.基礎知識の確立のため民族の分類し農耕と狩猟採集と遊牧の違いをはっきりとさせる。
そのために、民族を大雑把に分けると三つに分けられる。
Ⅰ.狩猟採集民族:漁をしたり、狩をしたり植物のみを集めたりして、食べ物を得て生活している。
この場合、食料の収穫量は不確か。
食料の収穫方法が、全員で探しに行く。
食料の量が少ないので人口が少ない。
余剰生産した分が無いから全員が、食料調達をするので、技術や軍事や支配の専門家がいない。
例、ニューギニアやしバリアや北極やオーストラリアに住んでる人、石器など使ってる。
Ⅱ.農耕民族:植物(米・麦・とうもろこし)を植えて育てたり家畜(牛・鶏)を養ったりして、コンスタントに食べ物を得て生活をしている。
食料の生産量は一定的である。
食料の生産量が狩猟採集に比べ、10~100倍となるので、養える得る人口が狩猟採集と遊牧民族と比べ格段と多い。
余剰生産で、軍人や職人や支配者層を養っていけるのでシステムさえ作れば近代国家のようなシステムを作れる。
職人さんが頑張ると、鉄を利用したりして槍まで作れるようになる。
人が多いことと食料が保存できる・技術が高いので、軍事力がほかと比べ強い。
また、伝染病などの病原菌は家畜→人の経路で感染する。
よって、伝染病などが何度も発生して、免疫や遺伝子的な抵抗を持つようになった。
なので、ほかと比べ伝染病に格段に強い。
例、最近の国家はほとんどこれ。
Ⅲ.遊牧民族:移動しながら一定の場所を転々とする。
牧畜(牛・羊・山羊)をしてそこから食べ物を得ている。
食料は一定的。
馬を扱えて、弓が強いので強大な軍事力を持つ。
食料と移動生活のため人口が制限されるので、徹底した実力主義・人命尊重。
例、モンゴルやガリア。
 どこもそうだが、歴史順に行くと狩猟採集民族→農耕民族→遊牧民族という順になる。
これは、農耕自体が狩猟採集生活のあとにできたシステムだから。
遊牧は農耕のあとにできた。
なぜなら、農耕が起こって家畜ができたから。
それまでは、家畜が存在せず全てが野生種で人間がコントロール不可だった。
(犬は狼を飼いならし、豚は猪を飼いならして現在のように進化させた)
環境によって遊牧までできるレベルでも民族のあり方は変わる。
(砂漠で農耕の知識があって遊牧するための動物がなければ、狩猟採集民族という形を選ぶ)
 2.基礎知識から欧米と日本の過去を確認する。
(大まかな共通点なんて似たり寄ったりなので、論考も同じ結果)
ローマ帝国編:強大な軍事力と広い支配権と帝国制を行ったことで有名。
強大な軍事力(ローマ歩兵軍団)を持つことの条件は、人口の多さと食料の多さ、技術の高さ。
軍人の存在と人口の多さと食料は、農耕と家畜を飼わないとできない。
広い支配権と帝国制は、軍事力と支配者層システムの確立。
江戸幕府編:支配権は、軍事力と支配者そうシステムの確立。
軍事力は、人口の多さと余剰生産の多さ、技術の高さ。
軍人の存在と人口の多さと食料は、農耕と家畜を飼わないとできない。
 3.2を1に当てはめる
どちらも軍事力と支配者層システムの確立がある。
これらを持つには農耕と家畜を飼わなければいけない。
よって、ローマ帝国と江戸幕府の主要構成要素は、農耕民族である。
 4.3の結果が欧米:狩猟採集民族・日本:農耕民族と同じか違うか
3より、欧米:狩猟採集民族・日本:農耕民族ではなく
欧米・日本ともに農耕民族というのが導かれた。
 5.対比自体が正しいかどうか
4より、欧米日本ともに農耕民族なので、
欧米:狩猟採集民族⇔日本:農耕民族
の対比は間違っている。
 6.実際の現実から結論を導き出す。
実際は、欧米日本ともに農耕民族である。
よって、対比としての欧米:狩猟採集民族⇔日本:農耕民族は間違っており、これを前提条件として論議した場合は結論も間違うようになる。
  1. 2006/06/14(水) 00:22:05|
  2. その他
  3. | コメント:2

村上ファンドの出資元について(金融の世界の主要プレイヤー)

 村上ファンドは、最初オリックスの宮内氏がスポンサーになって出資した40億円の資金から出発。
年利25%くらいの利回り。
今現在、約4000億円の資金を持っている。
(ファンドとしてはかなりでかい資金サイズなので、ここから25%は難しい)
その8割は、アメリカの年金と大学基金の運用だったりする。

 普通は
・ファンドは手数料として預かり金の1%~2%
・投資利益のうち20%くらいを成果報酬とする
だから、ファンドは資金元が預けた額×2%+投資で得た利益×2割が儲けになって、ファンドの資金元は設けた額の8割が儲けになる。

 なので、村上ファンドが日本で儲けたお金はアメリカの年金や大学基金が手にする。
アメリカの年金・大学基金が金を出す→ファンドが日本で儲ける→儲けたお金は資金元に移るのでアメリカの年金・大学基金になる。
日本が失ったお金がアメリカ人の年金に化けてしまった。
あいつらウハウハだろうなぁ。
 こんな感じで金融の世界に負けてるのが日本。
単純で乱暴な方法で儲けれるところがあるなんて…あっちでは思いもよらないだろうなぁ。
ファンドに日本人が資金出さないから、代わりにアメリカやEUの資金が流入して日本で儲けて、アメリカやEUに戻ると。
 
 現代の金融資金は…大体一京三千兆円、実物経済(GDP)は4000兆円。
金融資金の出資元は、ファンドに預けて儲けようとする。
出資元は、日本人が思っている純粋に金持ちだけで長期間高利回りはかなり少ない。
通常は年金や大学や保険や銀行が半分以上。
なので、金融市場が破綻すると年金・大学・保険屋・銀行屋がいっせいに破綻する。
つか、実態より3倍程度に膨らんだ分どこかにうまく実物にしないと負債になるので…困った困った状態。
実物にするには実物のほうでかなーり起業家が増えて各地でイノベーションを起こし世界中のパイが増えないといけない。
負債にするなら、代行今日起こして世界中で首吊りが起こると。
下手すると、あまりに膨らみすぎた分破綻するかもねー。
  1. 2006/06/07(水) 00:45:25|
  2. 政治・経済
  3. | コメント:2

バランスとエネルギー保存則について

 経験則的なものだから、ピーターの法則とかグレアムの法則とかパレードの法則みたいな感じ。
厳密な科学的なものじゃないしなぁ。
「知の欺瞞」かも。

ちょくちょく思っていたのだが
バランスとって見るといろんな物事は中庸になろうとする。
それは、エネルギー保存則があるからバランスが中庸にいくんじゃないかなぁと。

 エネルギー保存則の話。
 それで、エネルギー保存則は有る閉じた系(外部との接続が無いところね)のエネルギーの総量は変わらないというもの。
これは物理学の基礎法則でにもなっている。
というか、これが間違っているなら永久機関が作れる。
 んで、色んな所を見てみるとゼロサムゲームなのでこれ当てはまってるよねぇみたいな。
ということは、ある力がやたら強くなったら総量は一定なのである力で打ち消してやらないと駄目だねぇー。

 バランスの話。
「ある極に至ると中庸に戻るように揺り返しが来てバランスが保たれるように働きかけるような力」がある。
 例えば、凄いポジティブな人がいると逆に周りの人がネガティブになったり、金銭至上主義の人が居れば精神至上主義の人が居たりしてバランスを取ろうとする。

 バランスとエネルギー保存則の話。
エネルギー保存則で総量が決定されているから、べランスが中庸になろうとする力が働くんじゃないか?その結果いろんなところでゼロサムゲームということ。
  1. 2006/06/03(土) 00:46:24|
  2. その他
  3. | コメント:2

お金の余っている世界

 どうやら中東は石油のお陰でお金が余っているようだ。
あと、PE(未公開企業投資)やVC(未上場企業投資)当たりも潤沢に資金が有り余っていて投資先が全然無くて困っているそうだ。
50~越えのリターンが狙える。
ヘッジファンドは…金回り過ぎてリターンが悪くなってきたらしい。
15~20%くらい。
  1. 2006/06/01(木) 20:51:56|
  2. 政治・経済
  3. | コメント:2

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