Vanguard氏の覚書

日々雑感。

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織田信長のイメージ

 織田信長の行動は良く分からない。
大まかな大枠は分かるが、細かな点が全然資料に残っていないので謎だらけだ。
 謎が多すぎるから成した事の大枠から、想像する範囲がものすごく広く人によって様々な印象を持つだろう。
私には、日本というキャンパスに絵筆で自分を描き出しているように思える。
 それで、私の持つ織田信長のイメージだが
・過去の理論や理屈や常識を徹底的に無視して、自分の視点で現実を見て判断し行動する
・自分を焼き尽くすが如く絶え間ない自己革新
・上記のルール二つだけに全てを集中する。
こんな感じだ。
普通の人は様々なことに気を取られ、自己のエネルギーのベクトルが散逸している。
だが、織田信長は一つの事、つまり自己の進化に全てのエネルギーを掛けていると思われる。
 織田信長は、まるで歴史の必然が如き人物だ。
もっとも必要なときにもっとも必要な能力を持って生まれ、時代を変革していった。
既存の如何なる者にも似ない、天才性なんて空恐ろしいほどだ。
歴史と運命というものを考えさせられる…。
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  1. 2006/04/13(木) 23:46:17|
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  3. | コメント:1

時代性と力量と運命に関するメモ

 ちょっとしたメモ

 時代という環境は個人に対して圧倒的な力を発揮する。
不況や好況、繁栄や衰退などどの状態に時代が置かれているかによって個人の生き方が大幅に違ってくる。
例えば、織田信長や坂本竜馬が太平の世に生まれても活躍する場所は無い。
昨日成功したやり方が今日失敗する要因になるのも時代性を無視するからだ。
 さて、日本では繁栄期が過ぎて衰退期の入り口に立っていると思われる。
繁栄期では、いわゆる特権階級の力(家柄や学歴)が強く働き真に力量を持つ英雄が人々の嫉妬心によって登用できない。
 だが、衰退期には国家や社会を外科手術する必要に迫られ、時代が要求した英雄が生まれる。
 真に力量を持つものは、乱世に強く英雄になる。
運命は力量に防御されてない所では、その強大な力を思う存分振るう。
だから、力量を持てば持つほど、運命が人生に与える影響が少なくなり自分の思った人生を生きやすくなる。
なぜなら、英雄は時代性に合い己の力量によって気まぐれな運命をより激しくより大胆に征服するからだ。
 日本がこれから衰退期に入るならば、器量以外の家柄などの特権にしがみ付こうとすると、変転した時代と運命に見放されて淘汰されていくだろう。
しかし、己の力量を高め時代に合うやり方に改めれば、運命に機会を与えられ自分の考えどおりに成功するだろう。
  1. 2006/04/13(木) 00:32:03|
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