Vanguard氏の覚書

日々雑感。

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自民党が取りそうな道。

 自民党の取りそうな道は…。

 民主党がライブドアのメール問題で自滅。
永田議員に責任問題が発生。
民主党の選択肢は二つ。
1.永田議員辞職させる。
そうすると党内の責任問題に発展して上層部の辞任&謝罪の記者会見。
新たに上層部を決めなおして仕切りなおし。
2.永田議員を延命させて党内の責任問題も発生させない。
このまま自民党の問題を攻める。

 自民党からすれば、選択肢1を選ばれた場合は
メリット:民主党の上層部壊滅
デメリット:仕切り直ししたら、民主党はクリーンなイメージを得る
 選択肢2なら
メリット:交渉のカードゲット。
民主党の責任問題を責めない代わりに、なにか民主党側の行動を牽制できる。
民主党の責任問題と今後発生する自民党の問題を追求しないことやや法案の成立協力などを等価交換で政治取引が出来る。
デメリット:民主党の上層部まだ生き残る。

 さて、どうなることやら。
選択肢1と2の折衷案取りそうな気がするけどねぇ。
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  1. 2006/02/24(金) 20:34:05|
  2. 政治・経済
  3. | コメント:0

日本防衛

 いつもながら考えをまとめながら書くので言いたいことがはっきりしてないかも。

 【読書】海から見た日本の防衛 対馬海峡の戦史に学ぶを読んでのコメント。
私自身はまだこの本読んでません。
考え方自身も共感しました。
>「現行憲法は専守防衛を定めており、専守防衛とは本土決戦のことだ」
を認知している人はかなりの少数派ですしね。
かなり良い記事だなぁと。

 他のところは諸手を挙げて賛成なのですが、ただ…対馬海峡だけが日本防衛の要衝ではないのでは?という思いに駆られました。
仮想敵国を、ロシア、中国当たりに設定した場合対馬海峡だけが日本防衛の要衝になるとは思えないので…。


建国後まもない日本と唐、新羅との戦い。
二度にわたる元寇でのモンゴル軍と日本軍との戦い。
秀吉の唐入りでの二度の戦い。
そして日清、日露の両戦争。


これらって、朝鮮半島の結果的に陸軍の主戦場になったので、対馬海峡が海軍の主戦場になった。
戦争を起こした目的が、基本的に領土獲得のためである。
上記の場合は朝鮮半島を確保するために戦争をしました。
だから、戦争を起こす目的が異なれば、戦場にもなりえるんじゃないかなぁと。
 例えば、日本本土を占領することを戦争の目的とした場合はロシアなら直接北海道を狙ったほうが早いですし、中国なら古来と違って航海技術が発達しているので直接九州を占領することが出来ると。
海軍なら上記の場合なら、北太平洋か津軽海峡、下記なら九州の西の海のほうが主戦場になるだろうし。
陸軍なら北海道と九州が主戦場になるだろうし。
ん~…ここら辺は一体如何なってるんだろう…。
  1. 2006/02/23(木) 02:31:22|
  2. 政治・経済
  3. | コメント:0

メールの偽造のやり方

 「From:」欄を意図的に変えることが出来る。
その方法は、アカウント設定のメールアドレスと名前を変えるだけ。
偽造かどうかを確認するには、Received: fromでメールアドレスとプロバイダが同じかどうか調べる。
 注意すべきは、初心者はヘッダを調べないこと。
携帯電話はヘッダ表示できないこと。

 …メールの偽装って簡単なんですよ。
  1. 2006/02/18(土) 15:44:59|
  2. IT
  3. | コメント:0

お金持ちになる確実な方法

 お金持ちになる確実で最良の方法は、多く稼いで使わないで貯めることである。
夢がありませんか?
でも、誰でも出来ますよ。
誰でも出来る現実的な方法だから、夢があると思うんですがね。
収入の二割を貯金して、ある程度(100万)大きくなったら長期投資で大きくする…。
もしくは、消費をしないでひたすら貯める。
今の60代以上はこのタイプで、婆さん爺さんが一億以上の資産が持っているときが結構ある。
時間がお金を大きくしてくれる。
まぁ、お金はある程度まで貯めると、後は雪達磨式に増えます。
てこの原理使えば…ね。
といっても、お金にお金を稼いでもらう場合はですがね。

 短期で大金を得ると、大概短期で失うんですよね…。
宝くじの当選者のほとんどは短期でお金を失ってますし。
テクニカル分析がんがん使って、大儲けしたファンドもどんどん消えたし。
結局自分のコントロール金額以上は長期的に手元に残らないだろうし。
  1. 2006/02/14(火) 23:48:16|
  2. 政治・経済
  3. | コメント:0

私の欲しいメディア環境

 まだ「ウェブ進化論」読んでないよぉ。
来週の金曜日には読後の記事を書く予定。

 私的に「あるべき姿」や「ありえそうな姿」ばかり論議されている気がする。
一ユーザーの「暴君とも言える欲求」をぶちまけた内容が無いよう。
そこで、自分がどんなメディア環境が欲しいかを書いてみる。

 TVを従来の回線に繋ぐ代わりにインターネットの回線に繋ぐ。
欲しい番組を選んで購入し、ダウンロードして見る。
もしくは、以前購入した番組は媒体に保存してあるのでそれを見る。
見たい番組だけを見たい。
それ以外の興味の無い番組を流されても…困る。
HDDレコーダー機能&ブルーレイDISC書き込み機能標準搭載。
外部との接続(できれば無線)によって自分が購入した番組をほかの機器でも見れる。
TVはSED。
 番組は広告ありの無料番組と広告なしの有料番組の二種類ある。
・広告ありの無料番組はスポンサーが製作側に資金提供して番組作って無料でばら撒くか、作られた番組を放送側の広告料で買って流す。
・有料番組は広告なしで資金は純粋にユーザーのから取る。
例えば、ニュース番組やHNKやスポーツ番組は月額定額(1000円程度)、それ以外のバラエティ・音楽・アニメ・映画などは個々の番組ごとに料金(300円程度)を取る。
・DVDやブルーレイやHD DVDに保存した映画やアニメなどは、いらない。
データとしての存在で十分でパッケージ邪魔。
データ形式だけの配布にして料金を安くして欲しい。

 新聞いらない。
正確に言うと新聞じゃなくてネットのニュース記事で十分。
それに…新聞の記事で満足できるクオリティのものが少ない。
内容の偏向もあるし多数の新聞記事を読み比べれるネットのニュース記事のほうがいい。
過去記事の保存と検索性が良ければかなり使える。
  1. 2006/02/10(金) 22:36:42|
  2. IT
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メディア対インターネットなどの大変化における考察 「ウェブ進化論」読前

 メディア対インターネットについて。
梅田望夫さんの「ウェブ進化論」を読む前の段階で書きます。
読んだらまた書きます。
ごちゃごちゃ議論しても内面の遅々とした変化だから、効果が現れるのに時間かかるのでは?その理由はユーザー数と関係が有るのでは?と言う話。

 メディア対インターネットに代表される大変化はある一点を過ぎるまでは大局に変化はしないのでは?
結果的にインターネット側が勝利するのに時間がかかるのでは?
 ほかの物に例えて説明してみよう。
例えば…戦艦→空母、プロペラ機→ジェット機、歩兵中心→戦車中心、馬車→自動車など、これらなら見た目にもはっきり理解できるほどのインパクトを持っている。
誰の目に見ても可能性を理解しやすい。
それでも普及するには時間がかかったし、普及するまで理解はされなかった。
特に上層部(権力を持つ中高年以上の方々に)理解されなかった…。
 だが、始まった時パッと実で変化がわからないものがある。
それは、使い方の変化だ。
例えば戦車の大量運用による戦術変化、自動車の大量運用による変化、鉄道による大量輸送時の変化、携帯電話の普及による変化などだ。
・我々は携帯電話のこれだけの普及を予測できた?
・インターネットの爆発的普及は?
・iPodの普及は?
・これらの利用法の変化については?
そう、大半の人にとっては予測できなかった。
なぜなら、個々の可能性→集団の可能性に繋げれるかどうか&個々それ自体が優れているかコストパフォーマンスはどうかを見抜けるのは、先見性の問われるところだからだ。
 そして…ある一点(それは、大概量的な問題)を超えると利用法の変化が誰の目にもはっきり現れる。
自動車は大量生産が出来るT型フォードが出来るまで、空母は日本軍が真珠湾攻撃で集団運用するまで、携帯電話は高校生の誰もが持つようになるまで、戦車はドイツ軍が雷撃戦を取り入れ大量運用するまでなどなど。
ある一点を超えた後は、誰の目にもはっきり有効性が見える。

 インターネットの大変化も同じではないのか?
今回の変化は…思想と運用面の変化だからある一点までのユーザー数が使うまでは、なんだかんだと言っても誰もが有効性を認めると言うことにはならないと思う。
 それでは、変化が決定だとなるような変化を起こせるようなユーザー数はどのくらいの数か?
 現段階ではTVのメディアを使っている人は国民の大部分、インターネットのメディアとTVの両方使っている人は少数、インターネットのみのメディアはさらに少数。
この状態ではまだまだ掛かりそうだとしかいえない。
だが、着実に進んでいる。

(内容おかしい所あるって?哀れんでコメントください…まずい話の運び方したなぁ…)
  1. 2006/02/09(木) 22:36:00|
  2. IT
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WEB2.0なんて誰が気にするんだ?

 いまさら感が漂うが…WEB2.0の話。 
そもそもWEB2.0がスタンダードになっても誰もWEB2.0かどうかなんて気にしないのでは?と言う話。

 WEB2.0は、あくまで既存の物の使い方が変わったのだ。
ハードウェアが変わったんじゃなくソフトウェアの変化だ。
ブラウザを使うしインターネット経由だし、見た目でのでかい変化は無いよね。
だけど…WEB2.0かどうか気にするなんて、ユーザー側からしたら得に利点が無い。
便利だったら中身はブラックボックスでもかまわないのだ。
大多数のユーザーが
・家電製品の中身を気にする人はいる?
・電子部品がどうこうソフトウェアの組み方がどうこうなんて気にしないでしょ?
・自動車のエンジンの部品がどうこうやシャーシの設計がどうこうなんて気にしないでしょ?
そういうことで…WEB2.0に移ろうがどうしようがユーザーにとってはなんら関係ないことなんじゃないかなぁと。
  1. 2006/02/09(木) 22:22:26|
  2. IT
  3. | コメント:0

それぞれの戦争

・軍事は血の流れる戦争である。
・外交は血の流れない戦争である。
・経済は弾丸の代わりに現金が飛ぶ戦争である。
・恋愛は相手との心理戦である。
いずれも双方が協力し合えば平和で益があるのは自明である。
  1. 2006/02/06(月) 21:06:12|
  2. その他
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個人的なこと

不幸を書き並べ忘れることにしよう。

・試験二つ落ちて再試験。
・DVDドライブが焼きミス多発で使い物にならないので買い替え。
・iPodが故障したのでサポートセンター行き決定。
・いつも見ているFIFTH EDITIONのTOP絵がなくなった…orz、素晴らしい絵だったのに…
  1. 2006/02/06(月) 19:33:55|
  2. その他
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長期投資と短期投資の考察

 最低2年以上、最長一生の長期投資。
最低一分、最長2週間程度のデイトレに代表される短期投資。
以上に関する考察。
私は、個人が行うなら基本的に長期投資が正攻法だと思ってます。
才能が有るなら、個人でもデイトレで儲けられると思うけどね。
奇策は凡人には使えない。

 長期投資は戦略勝ち(大局の勝ち)を狙う。
だから、個々の勝利(歩兵同士の小規模線みたいなもの)とも云うべき株価の上下には基本的に無関心。
株価が本来の価値から大幅に離れたときに買う。
例えば、市場が暴落したとき。
長く持って配当金を狙ったり、株価自体が10倍以上になったところで売ったりする。
チャートは見ない。
株価が下落しても個々の勝敗では、滅多に戦略に影響を及ぼさないので気にしない。
将来の企業価値を見る。
堅実に着実に一歩一歩派手なところ無く勝利する。
戦略は正しい道があり平凡でもそれを守れば、相手が名将で無い限りは勝てる。
奇策を労さずとも勝てる。
投資の神様、ウェーレン・バフェットはこの方法。

 短期投資は戦術勝ち(局地戦の勝利)を目指す。
戦術面の一個一個の戦闘の勝利によって長期戦略の無さをカバーする。
だから、長期間持って勝利を得ようとしない。
株価の上下(個々の戦闘)によって儲けようとする。
株価に一喜一憂する。
短期看護の将来の株価を見る。
投機的に勝利する。
戦術は勝つ方法が正しい道、つまるところ必勝法に似たものが無いので才能の差が愕然と出る。
例えるなら、今の市場は…スキピオやハンニバル、ロンメルやパットン将軍、ハルゼーやスプルーアンスがいてお互いにやりあってる中に攻め込むようなもので…そんなやつらに凡人が攻め込んだら普通絶対負けます。
日本軍なんて…大博打の真珠湾攻撃成功(戦術勝ち)しても負けたもんね。
戦術がちで戦略をひっくり返すなんて…よほど才能無いと無理と言うのが歴史の教えだと思う。
  1. 2006/02/02(木) 22:58:00|
  2. その他
  3. | コメント:0

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