Vanguard氏の覚書

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電子書籍検索サービス、hon.jp

 電子書籍専門検索エンジンのhon.jp
携帯でも検索可能。
API公開。
読める機種(PCか携帯)と参考価格表示

タブブラウザの検索に追加するためのもの。
リクエストURL
http://hon.jp/srch/k/ebk_search.php?a0=%B0%C2%C1%B4&kw=
エンコード:なし・URLエンコード
メソッド:GET
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  1. 2006/01/15(日) 23:24:00|
  2. IT
  3. | コメント:0

電子書籍と出版社

 出版市場は2兆2,428億円(2004年、出版科学研究所調べ)
で96年頃から減り続けている。
ただし、出版科学研究所は
・出版社などによる(取次を経由しない)インターネット通販の売上げ
・出版社と書店の直取引によるもの
・出版コンテンツのインターネット上での直接販売
以上のデータを加味していない。
それで、実際の電子書籍の市場は、2004年3月期の18億円から2005年3月期の45億円と成長率150%で拡大した。
(電子書籍ビジネス調査報告書 2005年度版より)
2004年度までのデータの成長率を維持すると、2010年には1102億円規模の市場になるそうだ。
また、この大きな拡大の原因は主に携帯で漫画やテレビドラマ化・映画化された本を読む人々が増えたからだそうだ。
パソコンや読書端末で読まずに携帯で読む・・・。
私には、携帯のちまちました画面で読むのは無理です・・・。
一万程度の読書端末開発してください・・・。

あと、電子書籍の市場は全体から見ると0.2%程度。
ほかはすべて紙に印刷して出版している。
すべてが電子書籍+インターネット販売に移ろうとすると、既存の印刷会社と本屋・物流関係はどうなるだろうか?
印刷会社は、本や漫画・雑誌以外にも印刷しているが、かなりの量の仕事がなくなるだろうし、インターネット販売に移ると本屋の存在意義は・・・となり物流会社にとっても痛いだろう。
特に、印刷会社にしてみたら、出版社はインターネットで電子書籍がんがん売った方が儲かるけど紙に印刷しないから会社潰れるぜ・・・みたいな気分になるんじゃないかなぁ。
こんな感じに、印刷会社・本屋・物流関連は電子書籍+インターネット販売に積極的になれず逆に邪魔するんじゃないのかなぁと。
まぁ、一番良いのは電子書籍をインターネット販売する出版社を作ることなんだろうけどね。

電子書籍と出版にかかわるHPとして
日本電子出版協会(JEPA)がある。
要注目。
  1. 2006/01/15(日) 11:11:58|
  2. 書籍
  3. | コメント:0

新しいネットゲーム

 成熟した産業のネットゲームにおいてどのような進化が出来るだろうか?
それを考えてみた。

・自動翻訳機能を使って異文化コミュニケーション可能
全世界の仲間と一緒に冒険を!みたいな。
日英翻訳自体が完璧ではない・一瞬で翻訳出来るかどうかが打開点か。
日英翻訳は、まだまだ使えるものになりそうじゃありません・・・。

・音声入力可能
フィルターを使って自分の声を好きな声に変えて、ネットゲーム上で会話&文章として入力
この際、距離とともに声が聞こえなくなるような機能
指向性を持たせて仲間の声だけを聞こえるようにするような機能
クエストによっては、歌うことを要求するなど音声を使ったクエストを用意
以上が必要そうだ。

・シナリオ性
今のネットゲームは、シナリオ性に欠けると思う。
そもそも有る程度自由で束縛なく突破的な出来事が起きない確実で込み入ったシナリオもない世界って楽しい?
私だったら、そんな世界いらない。
疑似体験するなら、ある程度不確実性が欲しいし、シナリオが欲しい。
クエストの選択肢によって、以後のクエストが変わるようにしてマルチシナリオ。
クエストの選択と相互作用によってシナリオを作る。
クエスト中の選択肢によってシナリオを作る。
突発的な・強制的な出来事によってシナリオを作る。
個々人で全く違うようなシナリオが欲しい、誰でも同じようなクエストのシナリオなんざいらない。

・画質や音楽や効果音自体
海外のFPSゲームみたいにリアルな臨場感を出るようにする
ある一定以上の臨界点が過ぎたら、どれも同じってことになるだろうがね。

・マトリックスの世界
何年かかるんだろうか!?
そもそもそんな世界が作れたら、ネットゲーム以外の話してるぜ。

・視覚情報と聴覚情報によって感覚を与える。
戦った感触や食べ物を食べた感触・物や人に触れる感触を視覚や聴覚を通した情報によって、擬似的に脳を騙して再現させる。
  1. 2006/01/15(日) 03:30:04|
  2. IT
  3. | コメント:0

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