Vanguard氏の覚書

日々雑感。

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○○○Hit記念って見てて楽しいですか?

 1000HIT!
 毎日見てくれてた人はありがとう。
これからもよろしくです。
改善点などあったらどしどしコメントよろしく。

 よく他のBlogさんとかで○○○Hit記念みたいなのやるよね。
うちのBlogも一回だけやったことがあるけど…
製作者の自己満足みたいなもの見せられて楽しいですか?
私は全然楽しくないですよ。
何で皆あんなお祝いするんだろ…
Blog書いてる人の内輪だけが楽しいんじゃないんじゃないかと。
 読んでる人にとって意味のある情報はそこにありますか?
私は…その手のもので意味のある情報に会った記憶がないです。
まぁ、読者の人々に感謝の気持ちを伝える機会があるのは良い。
読んでくれた人達に感謝を言いたい気持ちは私だって持っている。
けど、そんなもの読者は伝えられて嬉しい?
私の性格が悪いのか…嬉しかった記憶がなく、逆にいい情報じゃないからスルーすることしかなかったですが。
何でこんな記事を書いてこんなことをいってるんだろう…
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  1. 2006/01/31(火) 01:50:34|
  2. IT
  3. | コメント:1

特定の個人に対する民衆の不満や怒り

 「国の中で、ある特定の個人に対して、民衆が不満や怒りを持つ場合がある。
 その場合に必要なのは、法的に正当なはけ口を与えてやることである。
 法的に正当なはけ口をもたない社会では、民衆は不満や怒りを極端な方法で爆発させるしかなくなり、その結果は、国全体を危うくする事態にさえなりかねない。」byマキャベリの政略論

まぁ、ライブドアはブラックパワーと手を組んでたらしいので情状酌量の余地なしですね。
  1. 2006/01/29(日) 22:25:52|
  2. 政治・経済
  3. | コメント:0

虚業と実業についての一考察。ver1.1

 虚業と実業に関する一考察。
反論・異論・賛同など意見待ってます。
…世間が一つの事を言い出すと本当かどうか疑うのが私なのだ。
宇宙に関する部分を加筆。

 まず、定義を知るために辞書的な意味合いから。
言葉の意味を知らねば何も分からないしね。


虚業
〔「実業」からもじって作られた語〕
投機的な堅実でない事業。
大衆をだますうさんくさい事業。

実業
農業・工業・商業・水産業などのように、商品や原料の生産・売買に関する事業。


それで、ライブドア問題については虚業の定義の大衆をだます胡散臭い事業が当てはまり、虚業と成る訳だね。
粉飾決済で大衆をだまして株価を吊り上げる胡散臭い事業ということだね。

 マスコミや世間一般に言う虚業は果たして大衆をだます胡散臭い事業ということで使っているだろうか?
いや、虚業定義の投機的な堅実でない事業。というのを適応している気がする。
 IT産業は目に見える商品を作ってないから虚業…。
しかし、ITが社会インフラと化しているのは事実。
グローバル化が進む中、鍵となり武器となり得るのも事実。
少子高齢化の中で今までどおりにIT導入なしに汗水垂らして働くだけで、諸外国と戦えるか?と言われればそれは無理と答えるのも事実。
 投資家は目に見える商品を作ってないし、一日で現金でない数百億が簡単に動くから虚業…。
しかし、投資家が投資しなければ経済は活性化せず、(銀行で借りれる額は必要十分であるはずもなく)優秀な小企業に投資しなければ資金繰りに厳しい小企業は成長できないのは事実。
お金が
投資家→企業→労働者
と流れているのも事実。
そもそも、己の企業が自転車運転に近くなく、万全だといえる経営者はどのくらいいるだろうか?
 お金自身が使っている人達が信頼しているという前提を基にし、見えなく触れない価値を認めているのは事実。
札も硬貨も物質自体には価値がなく、信頼自体に価値があるというのは事実。
これは、虚の状態といえるのではないだろうか?
そのお金が社会の基盤というのも事実。
巨額の金が動くときは、銀行のコンピューター上でのやり取りだけで済み、現金で動かないのも事実。
また、コンピューター上だけの現金を使わない一種の信頼取引だからこそ決算が便利になり経済が発展したのも事実。
 数学の話だが、虚数iが二乗すると-1になる。
この虚数iを使うのが工学や量子力学など現代社会の基礎理論というのも事実。
想像上の虚数iがとても役に立っている。
i×i=-1、つまり虚に虚を掛けると実数になる。
現実も似たところがあるのでは?
まぁ-1になるのが笑えるがね。
 恋愛自体も愛情とか相手を思う気持ちとか一種虚といえるものではないか?
実と言い切れるか?
 小説や音楽・映画などもフィクションの世界を扱っているから虚では?



 以下加筆部
 そういえば、この宇宙そのものは虚時間を通って実時間になりましたね。
虚時間の一点が実時間に変化しましたね。
宇宙は虚から始まり実にいたったわけです。
サイクリック宇宙論では、30~50回目の宇宙らしいですし、インフレーション宇宙論だと孫宇宙とかが一杯出来るし、量子力学の多世界解釈では平行宇宙の存在があるんじゃない?と言われていますしね。
この世界なんて一つの劇場程度のものでは?と思うときがある。



 この世は虚にあふれているように思える。
 結論としては、虚と実という二項対立的な関係ではなく、陰陽のように虚と実が互いに交じり合った状態が現実ではないか?と言いたい訳だ。
今回のライブドアも虚と実が交じり合った状態にあるのではないかと考える。
  1. 2006/01/28(土) 18:52:46|
  2. IT
  3. | コメント:0

おかしな気象と地球

 暖かくなって雪が解けたと思ったら…先日また降り始めて積もりましたよ。
まぁ、あまり雪の降らない土地柄ですが。
雪が降る→寒くなる→布団から出れなくなる。
寒いのが嫌いな私にはちとつらいなぁ。
お気遣いありがとうです。

 確かに、最近気象が今までとは違いますね。
人類の影響が地球レベルのスケールまで及ぶのは興味深いですが。
昨今の気象異常が…地球史から見て普通なのか異常なのかが気になる。
ほら、文明が出来てからざっと2000年以上たったけど、地球の年齢からすれば一ヶ月程度だろうし。
それだったら、地球から見てこの2000程度の時間が異常ということも考えられるのではないかと。
気象の変化が激しいのが本来の地球の姿という可能性もあるだろうと。
…人間の実感する時間スケール程度では、異常かどうか計れない世界があるんだろうなぁ。
実感できないような世界を理解し想像できる人間の力は素晴らしい。

人間の力は宇宙に比べ無力だ。
に感じ方が分かれるだろうけど。
どちらにしても、人間について考えさせられる。
そんなことを思った。
  1. 2006/01/26(木) 23:42:49|
  2. 科学
  3. | コメント:0

戦略と戦術

ちょっとしたまとめ

戦略:
 戦略は正しいほうが勝つ。
正しいことの高大な積み重ねによって勝利を得るから。
正しい=どれだけ戦略的に動いたか、失点がないかなど。
似たような戦略を取らざるを得ないときは、より正しいほうが勝つ。
例として、太平洋戦争時の日本軍とアメリカ軍など。
全く違う戦略同士が戦うときは、戦略の正しさと戦略自体の選択によって決まる。
例として、ベトナム戦争のアメリカ軍(正規の戦法を使った戦略)とゲリラ(弱者が強大を打ち破るためにゲリラ戦法を使ったゲリラ側の戦略)
強さはその状態で最もあっている戦略を取ったかどうか。
 広範な分野で応用できる。
孫子の兵法とかクラウゼッツの戦争論とか宮元武蔵の五輪書などの戦略書が戦争以外にビジネスにも使えることはよく言われる。
 古来からの普遍に近い法則がある。
これは、昔の孫子の兵法が今も使えることや古代の偉人たちの戦略を今も模倣したり参考にしているから。
結局、古来から人間社会の構造そのものは変化していないから普遍に近い法則が生まれる。

戦術:
 戦術は勝った方法が正しい。
臨機応変に勝つ方式を使った側が勝つ。
常に使える古来普遍のものはない。
状況の変化によって選択を受け攻法と奇攻法の組み合わせでいくらでも戦術が生まれるから。

 戦略の負けを戦術で取り返すのは困難。
大体において圧倒的勝利が必要、それに邪道である。
だから、闘うときは戦略を重視し戦略的に行動する。
それに天才かよほどの秀才でもない限り、戦術の新規開発は難しい。
だが、戦略は決まった型がある。

 ライブドアは…戦術勝ち、ただし戦略負けだと思われ。
一個一個の戦術勝ちで戦略のまずさをカバーしたようにも見える。
  1. 2006/01/25(水) 20:37:37|
  2. その他
  3. | コメント:1

若者は食い扶持を減らすために死ねby日本社会

 そんなことを言われるような気分に陥る昨今。
若者の一人として…この国希望がなさ過ぎませんか?
他国と比較すれば、現段階は格差少ないんだろうけどさ…。
いいところが欠点にすべて覆いかぶさられて見えなくなってる。
未来はどんどん悪くなるって言う空気が蔓延して嫌になるんですが。
明日は今日より悪くなるって感じだよ…。
それで、逃げ道として見られているIT関連や起業や株式を悪し様に言われても…。
若者は食い扶持を減らすために死ねと、言われてる気分だよ。
あ~ゲームやネットゲやアニメは、夢がある世界だなぁ
逃げる気分が良く分かる。
アニメーターは夢のない職種だけどさ…ゲーム脳といわれるしさ。
英語学んで海外脱出を考えるべきかねぇ…。

つらつらと悪い点を上げていく
・若年失業率は一般の2倍程度
・若者は社会への新規参入者で未熟者なのに即戦力を期待される
・日本経済自体のパイが縮小している
・選挙に力を持つのは中高年より上の世代である
・フリーター500万、NEET100万、若者の10人に一人は定職がないんじゃ…
・男性就業者の3割、女性就業者の半分が正社員以外
・若者に人気あるIT関連の実態は…派遣が大半
・アニメーター給料少なすぎ
・専門学校に食い物にされる
・大学は学生より経営が大事
・歴史をなんら学ばない社会
・比較対照としてアメリカの上だけを見ると凹む(上下見れば日本のほうがいいと思うけどね)
・ゆとり教育で無知で無力な自分…
・現実を知れば知るほど嫌気がさす
・努力して報われるんですか?報われませんよね?と言いたい気分になる
・技術者は報われないよー
・理系より文型のほうが生涯賃金高いってなんでさー
  1. 2006/01/24(火) 22:46:50|
  2. 政治・経済
  3. | コメント:0

電子書籍端末

 書いていて混乱。
頭の中にはイメージであるんだけどね。

・どの端末につなげてもOK
・電子書籍端末自体の内部の動きはどの端末につなげても同じ
・表示内容は追加先の端末のアプリで処理する
・処理自体は追加先の端末でする
・十字キーと二つくらいのボタンを持つ
・無線か有線で端末に接続する
・薄く安く、出来れば5千円くらい
・電子書籍端末の電力は太陽電池+充電池
・ほかの端末でより快適に出来る音楽や動画再生はいらない
・カラー表示可能
・本などのデータは追加する端末(携帯やiPod)の中に保存

 電子書籍端末って追加機器で良いんじゃないかな。
携帯電話、W-ZERO3、iPodやノートパソコンと繋げる器械でいいんじゃないかなぁと。
電子書籍端末として何でもかんでもする必要はないと思う。
ほかに携帯やノートパソコンやW-ZERO3やiPodがあるんだから、それを利用する追加機器でいいと思う。
読書するだけに機能絞って追加機器として扱えば使い勝手がよさそう。
データの保存・処理は携帯電話、iPodで行って電子ペーパーに表示と選択だけってのがいいなぁと。
そのとき、無線で操作できればかなり便利そう。
データ自体の表示と操作は、簡単なものだけにして本の選択、ページ選択、次のページに進む、前のページに進む、タイトルに戻る、章の選択こんくらい出来ればいい。
シンプルにして薄く使いやすくする。
それで、iPodなどの携帯端末でデータ処理してもらう。
追加機器の電子書籍端末は、電子ペーパーと簡単なボタン操作の信号を無線や有線で送って携帯端末上のアプリで情報を操作。
そして、操作した内容を無線や有線で送って表示。
これなら、電子書籍端末自体は、たいした保存容量もいらないし通信機能さえあればいいと思う。
ようは、プロセス間通信でやるってこと。
そうすれば、余計なものを電子書籍端末につけなくて良いから安く使い勝手のいいものが生まれるんじゃないかと。
電子書籍端末内のデータ処理はどの端末につなげても同じにする。
アプリ自体は追加する機器に対して作って、アプリの処理した内容表示だけを電子書籍端末で表示する。
そして、十字キーと二つくらいのボタンを押して選択して、信号を無線化有線で本体に送って処理してもらってまた内容を送ってもらって表示。
  1. 2006/01/24(火) 01:14:11|
  2. IT
  3. | コメント:0

木走日記さんがとてもいい記事書いてます

 木走日記さん
とてもいい内容を書いていらっしゃるので紹介。
TBやコメントもとても勉強になります。

 物質量で負けたんじゃない。
頭脳で負けたのだ…。
原因は論理的に考える頭と柔軟性の無さ、変化を恐れる&上位者への意見が出来ない&責任者不在体質だと思う。
あれ…戦争負けた理由とそっくりだ…。
戦中の技術開発で大負けしたのをもう忘れたらしい経営陣…。
そういえば…人材開発でも戦前は大負けしましたね…。
はは…戦前も軍部と政治家はとても硬直化した頭してましたね…。
資源ない国なのに頭脳で負けてどうするんだろう…。

私的には、改善には教育レベルから大幅に変革して20年後当たりを目処に世界TOPレベルに復帰というのがいいと思う。
もう小手先でどうにかなるようなレベルだと思えない。
10年以上かけて、意識レベルから変えていかないと…。
 数学教育を証明中心と応用中心の二つに分けて、2倍の時間やらせるとか小中学校で大人になっても簡単に手に入る能力を学んでいる場合はその教科なくすとか細かいところまで教えるような歴史重視にするとか。
  1. 2006/01/23(月) 00:07:17|
  2. IT
  3. | コメント:1

ライブドアショックは…繰り返す

Trackback Stationに参加します。
うまく行けばいいなぁ。

 構造だけ抜き出してみれば様々な過去の事件に見られたことじゃないかねぇ。
明治維新の頃から、綿々と続く日本型資本主義の暗部が垣間見れる様な事件だと。
それどころか……戦前の軍部のやった愚行を笑えないかもね。
こんな所にも、日本人の国民性が現れてそうだ。
きっとまた似たような大事件が起こるだろう…。

 浅学非才の見ながら、歴史をちょっと齧ってみたら人間というのは歴史を学ばないということに気づいた。
歴史を学んで学ぶのは、なんら人間が歴史を学ばないことだ!や外見が違くても中身の部分では同じ失敗を繰り返す!と言ったのは誰だっただろうか…
 さて…私は今の基礎になる戦前の歴史をきっちり学んだだろうか?
戦後の歴史をきっちり学んだだろうか?
学んでなければ、似たような失敗を繰り返すのではないかと懸念している…。
そんなことを今日思う。
  1. 2006/01/21(土) 18:31:44|
  2. その他
  3. | コメント:0

最高の投資

 私的に最高の投資は、自分にするものだと思う。
他人に投資するよりは、自分に投資して能力値アップしたほうが将来性があるだろう。
例えば、資格を取ったりセミナーに行ったりして、自分の専門分野で一流を目指す。
10年くらいあれば一流レベルまでなれるだろうから。
自分がなりたいものを認識して、努力するほうがいいと思う。
そっちのほうが、長期的に見れば正解だと。
(まぁ、人間性があって行動力が有れば、(真っ当な事で)お金のほうが寄ってくると思っているけどさ)

 正直、株はやるよりやらせるほうが儲かる。
長期的に見て、投資で儲かってる所なんて2割って話。
個人投資家なんて9割は損失出しているだろう。
利回りなんて機関投資家が、高等数学駆使してプログラム組んでトレードして年10%未満。
優秀な所は、個人投資家を選ぶので縁がないしねぇ。
それが、個人投資家が年に2倍、3倍それ以上に使用なんて無謀。
個人投資家で儲けるなんて一部の天分の才を持っているか、プロより勉強した人じゃないと無理だろう。
まぁ、投資というか投機でギャンブル。
余剰資金でやっても良いけど、その金額を自分の才能を伸ばすために使ったほうがいいと思う。
 年収1000万以上とか総資産5億円以上とかそこまで行けば、余剰資産で投資して食べて行ける様になるかもしれないけどさ。
年収800万以下は自分に投資して給料として1000万以上目指すほうがいいと思っている。
どうせ、投機で一億円以上稼いだとしても泡銭ですぐ消えるだろうし。
宝くじなどで、一攫千金を手にした人はその後ほとんど儲かる前の状態に戻っている。
資産管理などが出来ないからね…。
投機で稼いだ分を、自分に投資してお金をコントロールできるなら、自分に扱えるだけ残るだろう。

 まぁ、自分に投資する予算もほとんどないので、投機でその分だけ稼ぎたいなぁ。
  1. 2006/01/20(金) 00:03:40|
  2. その他
  3. | コメント:0

ライブドア問題よりもっとでかい問題点

 まぁ、TBできないのは諦めてコメントすればいいからなぁ。

Trackback Stationに参加します。
うまく行けばいいなぁ。

っと、話題のライブドアについて書きます。
今回の流れは、
まだ未捜査だけど、NHKなどがライブドアに東京地検特捜部が強制捜査と事実より先に報道
→遅れて本当に捜査が入る
原因は、虚偽の申告(嘘ついたってこと)と風説の流布(自分に有利な噂をばら撒いたって事)当たりが原因らしい、ただそれだと東京地検特捜部が出るほどのものか?というので別件がまだあるんじゃないの?と言われている。
ただし、まだ確証事項ではないのでホリエモンは犯罪者ではなく容疑者。
→マネックス証券(社長がライブドア嫌いらしい)がライブドア関連株の担保価値をなくす。
これによって、信用取引時(信用取引は担保差し出して証券会社から借金して株を売ったり買ったりする行為)に担保としていた人が、代わりの担保を作るためにライブドア関連株を売るので投売りを起こす。
これは、ライブド関連株を担保にしていた人は、担保がなくなれば信用取引していた先の権利を没収されるので破滅。
ほかの人も、事件を当然聞いているのでライブドア関連株を投売りする。
→インテルとヤフーの決算が予想より下だった
あ~駄目なんじゃねぇのみたいな心理が広まっていく。
そして、相乗効果で皆関連ないところの株式を売りまくりー。
売り売り売り売り。
株価が
下がる下がる下がる。
株価下げるー自己資産下がるー自己破産者大量生産ーAHAみたいな。
→IT関連だけでなく、吊られて全ての株価が下がり続ける
そして、今まで株式持ってた人は大損してる・破滅者一杯かも。
→日本で一番でかい、株などの取引する場所の東京証券取引所が売り買い行為の全面停止
(ToSTNeT取引及び先物・オプション取引は一般どおりだけど、個人投資家にはほとんど縁がない)
原因が、取引が多すぎて処理ができなくったから。
→今までライブドアを賞賛していたメディア・自民党・投資家が一斉に逃げる(今ここ)

 それで株価が下がり続けると以下のようになる
→株価が下がると、企業は金がないので成長が止まってくる
→企業が元気ないと経済全体が不況の状態で続いて、株価が下がる
→それで、悪夢のスパイラルに入る
だから、株式市場はある程度活発でなければいけない。
今回も、ITバブルの再来かとか言われているしねぇ。

 それで、今回の問題点は
・東京証券取引所(東証という)が取引停止状態になったこと
・マネックス証券がライブドアの担保価値を0にして状態を悪化させたこと
・IT関連だけでなく、全ての株価が全面的に下がったこと
以上だろう。
 全部システムや日本の株式に対する問題である。
ライブドアの問題自体は、それなりに大きいことだけど以上のことに比べれば小さい。
あぁ、またか程度の話で済んだんだろうけど・・・。
ライブドア問題自体はただの会社自体の問題で、投資家の信頼を損ねて市場に悪影響を与える程度なんだけど・・・悪影響がシステム全体に対する大打撃を与えてシステム事態の信頼を損ねるなんてのが一番の問題。
一会社ではなく株式システム自体がダメダメってことが分かってしまった・・・。
株式全体への信頼を損ねて、せっかく上がってきた日本経済に打撃を与え得る事態にまで発展したのが問題。
本来なら、ライブドアだけの問題で済ませれたのに・・・。
投資家は、ほとんど短期取引で長期取引でないのが暴露された瞬間。
王道は長期取引なんだけどなぁ。
日本企業は、配当が低いから皆短期狙いになってきて、今回残れだもんなぁ。

 これって、株式だけの問題なのかな?
株式のシステムが問題点だと思うけど、偽装建築のときもシステムが・・・WW2もバブル時も・・・
 雑感だけど、日本ってうまく行ってるときは問題点が隔されているから駄目なときよりもさらに駄目なんじゃないかな。
正確に言うと、負けているときは進歩しようとするけど買っているときは同じ場所にとどまり進歩しない。
競争相手がいるから同じ場所にいるためには、走り続けないといけない。
勝つにはもっと速く走れるようになるように努力しないといけない。
それなのに、買ったと短期を抜いて走らなくなったら負けるに決まってる。
・WW2開戦後、ミッドウェイまでの熱狂と問題点の放置
・バブル時の熱狂と問題点の放置
同じように見えない?
どちらも合理性なんてない行動・皆と同じ行動をする・問題点はもみ消される・・・etc
私は、原因の根っこは同じだと思っている。
原因の根っこはかなり根深く相手にし難い物なんじゃないかと。
根っこは日本国民の集団心理が原因じゃないかと思っている。
だから、似たような事例がほかにも出てくると思う。

 どうでもいいけど、三日後くらいで底値行くだろうからそのとき買えば儲かりそう。
IT関連以外の優良企業も下がっているので、そこ狙えば確実に儲かりそう。
IT関連も技術力持っているところが暴落したので、そこ狙えば儲かりそう。
絶対、暴落する前くらいにまでは株価が戻ると思うんだけどねぇ。
これこそ千載一遇のチャンスだと思うんだけどねぇ。
  1. 2006/01/19(木) 02:10:10|
  2. IT
  3. | コメント:0

「今日のひとこと」追加。

 Life is beautifulのブログ用ミニアプリ: コミュニティ型「今日のひとこと」より。
「今日のひとこと」のアプリケーションを私も使用することにします。
非常にいいアプリケーションでひとことを読んでニヤニヤしてます。
このblogも参加。
どしどし使ってみてください。

TB打ったはずなのに、あちらで表示されず。
不思議だ・・・。
  1. 2006/01/16(月) 23:53:23|
  2. IT
  3. | コメント:1

消費と生産とblog

 消費と生産とblogについて、現段階での心境。
この記事は個人的なこと、他の記事は何かに役に立つかもしれない・役に立てばいいなぁといった思いで書いている。
少なくとも、他の記事は他者にとって少しくらいは役に立つかもしれないと思いながら書いている。
でも、この記事は個人的なこと。
考えたことでも、思ったことでもない。
自分の思い。
なので、見ないほうが精神安定上いいと思うよ。
[消費と生産とblog]の続きを読む
  1. 2006/01/16(月) 23:08:01|
  2. その他
  3. | コメント:0

電子書籍検索サービス、hon.jp

 電子書籍専門検索エンジンのhon.jp
携帯でも検索可能。
API公開。
読める機種(PCか携帯)と参考価格表示

タブブラウザの検索に追加するためのもの。
リクエストURL
http://hon.jp/srch/k/ebk_search.php?a0=%B0%C2%C1%B4&kw=
エンコード:なし・URLエンコード
メソッド:GET
  1. 2006/01/15(日) 23:24:00|
  2. IT
  3. | コメント:0

電子書籍と出版社

 出版市場は2兆2,428億円(2004年、出版科学研究所調べ)
で96年頃から減り続けている。
ただし、出版科学研究所は
・出版社などによる(取次を経由しない)インターネット通販の売上げ
・出版社と書店の直取引によるもの
・出版コンテンツのインターネット上での直接販売
以上のデータを加味していない。
それで、実際の電子書籍の市場は、2004年3月期の18億円から2005年3月期の45億円と成長率150%で拡大した。
(電子書籍ビジネス調査報告書 2005年度版より)
2004年度までのデータの成長率を維持すると、2010年には1102億円規模の市場になるそうだ。
また、この大きな拡大の原因は主に携帯で漫画やテレビドラマ化・映画化された本を読む人々が増えたからだそうだ。
パソコンや読書端末で読まずに携帯で読む・・・。
私には、携帯のちまちました画面で読むのは無理です・・・。
一万程度の読書端末開発してください・・・。

あと、電子書籍の市場は全体から見ると0.2%程度。
ほかはすべて紙に印刷して出版している。
すべてが電子書籍+インターネット販売に移ろうとすると、既存の印刷会社と本屋・物流関係はどうなるだろうか?
印刷会社は、本や漫画・雑誌以外にも印刷しているが、かなりの量の仕事がなくなるだろうし、インターネット販売に移ると本屋の存在意義は・・・となり物流会社にとっても痛いだろう。
特に、印刷会社にしてみたら、出版社はインターネットで電子書籍がんがん売った方が儲かるけど紙に印刷しないから会社潰れるぜ・・・みたいな気分になるんじゃないかなぁ。
こんな感じに、印刷会社・本屋・物流関連は電子書籍+インターネット販売に積極的になれず逆に邪魔するんじゃないのかなぁと。
まぁ、一番良いのは電子書籍をインターネット販売する出版社を作ることなんだろうけどね。

電子書籍と出版にかかわるHPとして
日本電子出版協会(JEPA)がある。
要注目。
  1. 2006/01/15(日) 11:11:58|
  2. 書籍
  3. | コメント:0

新しいネットゲーム

 成熟した産業のネットゲームにおいてどのような進化が出来るだろうか?
それを考えてみた。

・自動翻訳機能を使って異文化コミュニケーション可能
全世界の仲間と一緒に冒険を!みたいな。
日英翻訳自体が完璧ではない・一瞬で翻訳出来るかどうかが打開点か。
日英翻訳は、まだまだ使えるものになりそうじゃありません・・・。

・音声入力可能
フィルターを使って自分の声を好きな声に変えて、ネットゲーム上で会話&文章として入力
この際、距離とともに声が聞こえなくなるような機能
指向性を持たせて仲間の声だけを聞こえるようにするような機能
クエストによっては、歌うことを要求するなど音声を使ったクエストを用意
以上が必要そうだ。

・シナリオ性
今のネットゲームは、シナリオ性に欠けると思う。
そもそも有る程度自由で束縛なく突破的な出来事が起きない確実で込み入ったシナリオもない世界って楽しい?
私だったら、そんな世界いらない。
疑似体験するなら、ある程度不確実性が欲しいし、シナリオが欲しい。
クエストの選択肢によって、以後のクエストが変わるようにしてマルチシナリオ。
クエストの選択と相互作用によってシナリオを作る。
クエスト中の選択肢によってシナリオを作る。
突発的な・強制的な出来事によってシナリオを作る。
個々人で全く違うようなシナリオが欲しい、誰でも同じようなクエストのシナリオなんざいらない。

・画質や音楽や効果音自体
海外のFPSゲームみたいにリアルな臨場感を出るようにする
ある一定以上の臨界点が過ぎたら、どれも同じってことになるだろうがね。

・マトリックスの世界
何年かかるんだろうか!?
そもそもそんな世界が作れたら、ネットゲーム以外の話してるぜ。

・視覚情報と聴覚情報によって感覚を与える。
戦った感触や食べ物を食べた感触・物や人に触れる感触を視覚や聴覚を通した情報によって、擬似的に脳を騙して再現させる。
  1. 2006/01/15(日) 03:30:04|
  2. IT
  3. | コメント:0

紙対電子ペーパー

 電子ペーパーを下敷きにして書いてます。

 将来的には、電子ペーパーが勝つとと思う。
Q:紙はなくなるか?
A:50年後、ほとんどなくなる。
それに、少なくとも中国とインドが日本並みに紙を消費するようになったら世界中の木はなくなるだろう。
それに、木が育つのは半世紀は時間がかかる。
紙はほとんど使い捨て。
資源的な余裕のなさから、嫌でも普及せざるを得ない状態になりそうで。
そのこと考えれば、電子ペーパーはファイルの保存機能があれば資源をそんなに消費しないかと。
 技術的に電子ペーパーが、紙の代わりになる製品が作れるのは5年後。
価格がこなれてパソコンやiPOD並みに必要とする人大部分に普及するのは、10年後。
ということは、10年後の時点で日常生活で紙が消えても問題ないんじゃね?と言い出す世代がでてくると。
でも、残念ながら古い人達の心理抵抗は、でかいからこの時点では紙はなくならないだろう。
あと、移行期間が必要だろうし。
ほら、デジタル音楽配信が始まってもCDなくならなかったし、TV番組をHDDに録画してDVDに焼ける時代だけど、ビデオ使ってるしレンタルショップでもまだあるしね。
私自身、紙は消えて欲しくないと思ってるしなぁ。
そして、紙が消えても問題ないと考える世代が社会の中枢を握る50代になるのが50年後。
その頃は、紙を使うのは芸術だけじゃないかなぁと。
あと、嗜好品として残るとか。
50年後には、ほとんど紙が消えている。
っと、数字は、ん~多少歴史を加味した勘だよ。

 普及するには・・・。
電子書籍とモバイルを下敷きにして書きます。
↑記事に、欲しい端末の話をぎっしりとしました。
 端末の価格と使い心地、電子書籍の量が一番の問題。
あと、本や漫画・雑誌にほとんどお金を使わない人をどう取り込むかが、紙が消えるかどうかの分かれ目になるかもね(時間が解決するかもしれないけどね)。
月5千円以上使う人なら、端末1万で電子書籍の値段すべて300円とかにすればすぐ取り込めると思う。
端末の例として、SONY LIBRIE EBR-1000EP e-Bookリーダーは、4万2千円する。
W-ZERO3は、4万円。
高すぎる・・・。
 1万円台まで下げれば、かなりいいかと。
これでも高いかもしれない、5千円くらいまで下げる必要がありかも。
これなら、漫画や本一冊が200円ならば、従来の本や漫画に比べて明らかにこちらのほうが良いので売れるかもしれない。
大体大部分の人達は、月に漫画や本や雑誌などにそんなに金出してるだろうか?
1000円以内って人がほとんどじゃないのでは?
紙がなくなるか?と議論してる人達は、日常的にそれなりの金額で本を買う人間ばかりで、漫画・本・雑誌などにたいした金額を掛けない人達の視点を書いてるのではないだろうか?と疑問に思う。
そんな人達が、ハードウェアに1万以上も使うとは思えないのでほとんどの人が使うのはまだまだかと。
ノート機能だけに一万以上なんて払う学生は少ないと。
それに、人間慣れた物の方を選ぶので、電子書籍についての理解度は・・・。
使い心地は、読んでる最中に赤線を引ける機能とかそういったものがいいなぁと。
 電子書籍の量は、いまだ圧倒的に紙媒体が多すぎて話にならないかと。
最低新作のものは全部電子書籍にするくらいしないと、普及しないと思う。
あ・・・、漫画とライトノベルを全部電子書籍にすれば、かなりの10代、20代がこちらに流れて・・・後は端末の問題となると。

紙はいらないから、もっと積極的に電子書籍を出してください。出版社様。

引用文:
近所の大学行くと、学生が、授業でみんなノーパソ開いている。
図書館でもノ-パソだらけ。ノート取っているレンチュがほとんど
いないって異様な風景がみれる。


 すみません・・・。
私の通ってる大学は、ノーパソ開いてる学生のほうが少ないです。
私自身は、講義中にノーパソ開いてる連中を見たことないですし、使ってません・・・。
大体、ノートパソコンと家で使うデスクトップの2台を持つような余裕を持ってる人・ノートパソコンしか持ってない人は学生で少ないと思うんだけどねぇ。
地方だからか!地方だからなのか!!!と思ってしまう。
中央ばかりじゃなく、地方はどうなのか気になるところです。

 個人的には、CF+電子ペーパー+任天堂 DSに付属のペンで書き込みが出来る機能+無線通信でファイルの受け渡し&購入が簡単、これでノート代わりに出来る機能と本の保存と快適な読書機能があれば、2万でも買います。
辞書機能は要らない。
音楽再生や動画再生もいらないし、そのうち携帯でPC並のができるようになるだろうしね。

 ネットが新聞を殺すかどうかは、後は時間の問題だと思っている。
正直周りの大学生、新聞読まない。
新聞自体消えても困らない人達が、10代にはかなりいるんじゃないかと危惧する。
私自身は、新聞がネットに移ってTVも全部ネットに移ればハッピー。
 新聞読む一番の年齢層は中高年以上なので、その人達が社会の実権を離す20年後くらいにはすべてネットに移ってても大丈夫かと。
新聞は紙という固定概念は強い・・・。
少なくとも日本においては、新聞=紙媒体。
まだしばらくは、いくらネットで最新情報が出ようと紙媒体。
大体、最新情報がすぐ必要なことってどのくらいあるんだ?
2、3日遅れようが別にかまわないって人が圧倒的多数で、読みやすさのほうが大事って考えてるんじゃないだろうか。
だから、ネットで情報集めてそのまとめネットに乗った後に、紙媒体で配布されても別に皆困らないかもね。
そっちのほうが、安心で読みやすく使いやすくて中高年以上から支持を受けそうだと思う。
  1. 2006/01/14(土) 21:33:49|
  2. 書籍
  3. | コメント:2

電子ペーパー

 電子ペーパーについて。
そのうち一兆円産業になるとかならないとか。
 例としては、JRのSUICAの定期券の文字は、電子ペーパーの技術が使われている。
SONYの「LIBRIe(リブリエ)」は、ディスプレイは、E INK方式電子ペーパーを使用し2004年4月24日発売。
富士通の曲がる電子ペーパーは、今年度中に製品化らしい。
探せば、まだまだありそうな予感。

メリット
・紙の様に見える
(蛍光灯や太陽光などの光を反射させて画面を表示する反射型だから、紙と同じように見える)・紙のように軽い
・衝撃に強い・ある程度の折り曲げができる
・省電力(バックライトを使わない)
・電源の切断後も一定期間表示内容を維持できる
・情報タグとの組み合わせが簡単。
・無線で書き換えが出来るものあり。
・カラー表示可能
・格安らしい


デメリット
・応答時間が長い(動画など速度を要求されるものには適さない)
ただし、オランダのRoyal Philips Electronicsは、「Electrowetting」と呼ばれる技術を採用し、ビデオ映像も表示できる電子ペーパーの研究開発を進めている
  1. 2006/01/14(土) 20:15:15|
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40代以上の人達に対する若手の反応

 偏見かもしれないが・・・。
まぁ、残念なのは、40代以上からの反論が少ないこと・実際尊敬できる老練な人物が少ないこと・若手とのコミュニケーションが少ないこと。
 そして、一番の問題はいずれ自分も40代以上になるということだ。
 そのときは、「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」だろうか?
この台詞はマッカーサーが52年の軍人生活とおさらばするときの物、WW2以降の軍人としては冴えない気もするが日本統治においては適材だったかもしれない。
WW2以降というのは、マッカーサーが活躍したWW1と決定的な変化が起きていて過去のノウハウは使えなくて老害呼ばわりされていた。
だけど、アメリカ国内で絶大な人気があった事とGHQの業績は事実。
 結局のところ、40代以上は、最前線を理解できる能力(限りなく立てるに近い能力)と人を御す能力(権限委譲も含めてね)・若手の目標・組織の象徴になれる能力が、必要なんだろうと思ってる。
 前者の最前線を理解するにはどうしたら良いだろうか?
過去からあり今に続くものは、サミュエル・ジョンソンが言うとおり、「どんな分野においても、生涯にわたる努力なくして優れたものには達し得ない。
それよりも安い代償で手に入れることはできないのだ」と、それには十年以上かかるのだろう。
新規のものは、過去からの積み重ねがないので後は学び受け入れるだけだろう。
このときは新規であればあるほど、過去の知識・経験を排除して出来るだけ受け入れる。
量子力学を学ぶときやITを理解するように。
できることなら、過去の知識や経験が行動の物差しとなっているのでそれを新規のものと取り替え、現実を見る。
 後者の人を御す能力(権限委譲も含めて)・若手の目標・組織の象徴になれる能力はどうすればいいのだろう?
やはり人間関係を多く積む+心理学など役に立ちそうな実学を学ぶことなのだろう。
試行錯誤しよう。

 以上を老害と言われたくないので考えて、実行しようと思う。
評論家といわれるのは、もう終わりにしよう。
評論家では、行動できず終わるだけのことが多いから。
考えるだけでは物事は変わらず、行動すれば変わるから。

 
 少数の老いた老雄がいても、大部分の若手はいつの世だって↓のように思ってるだろうがね。

 過去の蓄積が使えなく、状況の変化が多い場合(IT関連とかね)→老害消えろ!

 人間関係に対して→適切な助言を行うが、(実感してないので理解できず)うるさい、黙れ!
 
 年下に適切なサポート&権限委譲した場合→若手に理解を持っていると思われ賞賛される。

 過去の蓄積が生かせる伝統的な仕事・人間関係や老練さが必要とされる仕事→任せておけば安心。だが、古臭いと思われる。

 最前線に立ち活躍→尊敬を得る
  1. 2006/01/14(土) 19:28:39|
  2. IT
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プログラミングを始めようか!?

 今のWEB関連のソフトウェアは、黎明期状態に見えて思わず専門替えしたくなるような魅力を放っている・・・。
自分で何か既存のものではない、でかいものが作れるチャンスがあって良さそうだ。

 自動車の制御部品や携帯電話・通信機器の電気回路など既存の改良は、それはそれで良いですが、新しいものを新たに生み出す魅力には及ばないですし。
見習いエンジニアとして、飛行機や自動車、パソコンの黎明期は憧れる物がある。
その黎明期と同じ匂いを、今のWEB関連のソフトウェアに感じてます。
ITバブルがはじける前に、アメリカでゴールドラッシュ並みに思われたのは当然だろうなぁと。
なによりプログラム自体が2年か3年程度学べば、最前線の物が作れるのはいいなぁと。
すでにある巨大な体系を学ばないと新しい物を作れないのと比べて、チャレンジのし易さ・リターンの大きさ・楽しさの得やすさから優れてそうで・・・。
偶に鞍替えしたくなるときがある。

 プログラムを始めようか!?
  1. 2006/01/12(木) 02:15:46|
  2. IT
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Gmailの不思議

 Gmailのログイン画面があるのですが・・・。
容量のところ見てもらえれば分かると思うのですが、秒単位で増えてますよね・・・。
一秒当たりに3か4M増えてますよ。
(以下計算が出てくるけど、間違ってたらすみません)
ちなみに今現在は2680.057575MB=2680.057GB=2680TB
ざっと、2680TBの容量があるらしい。
一アカウント容量を2680とすると、10万アカウントがあるってことになるかな。

 何で秒単位で増えるんだろう?
サーバー増強とかした場合ってある塊で増えると思うんです。例えば、1Tの容量のサーバーを新たに導入したら、そのときに容量は増えて秒単位では増えないと思うのですが。
Googleってそこそこの性能のパソコンを大量に運営してやっていってるはず。
そこそこの性能を大量運営するのは、新しいパソコンの追加が簡単・一つくらい壊れても気にならない・壊れる回数が多いので保守回数が増えて人材育成が出来るなどがあるから。
だけど、3か4MのHDDなんて存在しないからハードウェア的な追加じゃなさそうだし、一体どんなマジックを使ってるのやら。
ハードウェアって自己増殖はしないと思うんですがねぇ。
どんな仕組みなのかかなーり気になります。

 あと、個人の容量って勝手に増えるのだろうか?
今現在 2682 MBの容量が提供されてます。
なんか最初のときより微増した気がするのは気のせいだろうかと。
データ少ないから分からないけどさ。

 3.5M(容量)×60Sの二乗(一日を秒であらわす)=12400M(一日で増える容量)
一アカウント容量を2682Mとすると、一日で4.7くらいのアカウントが増えるということになりそう。
一年で4.7×365だから、1800くらいアカウントが出来るってわけかな。
今上で計算したとおり10万アカウントがあるのに、年増加率が1800アカウントって少なくないだろうか?

 Gmailで不思議に思ったことのまとめ
・一秒当たり3か4M増加する
・個人の容量はどのくらいの期間でどのくらいの容量増えるのか?
・アカウントの年増加率が1800アカウントって少ない(と思われる)
  1. 2006/01/07(土) 22:18:23|
  2. IT
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日本消滅!?

 新年になってあまりにぐだぐだの生活ばかりなので碌な事を考えない・・・そんなときにテレビで日本消滅って言っていた人が居たのでそれについて考えようと。

 日本消滅というけれど、日本って何のことを指しているんだろうか?
日本政府のことか地理的に日本のことなのか・・・
・地理的に日本消滅
・日本政府消滅
をそれぞれ考えてみよう。

 地理的に日本消滅
考えられる原因は
・核戦争で放射線汚染で人が住めない
世界規模で滅ぶ国沢山。
日本消滅どころか世界消滅。
・地球温暖化で日本沈没
全地球的に国が消滅しまくると。
太平洋の海抜が低い国々やオランダあたりは消滅しそうです。
でも、海面上昇しても日本は山がいっぱいあるので、山がいずれ島になって日本列島形成とか・・・それだと日本が存在するね。
そもそもそんなになったら大概の国々は滅んでる。
日本消滅どころじゃないって。
・極寒になって人が住めない
これも上記と同じでそんなことになったら大概の国が滅んでる。
デイ・アフター・トモローの世界だねぇ。
・地震がおきて日本沈没
沈没するときの地震はかなり遠くまで届くだろう。しかも、空前絶後の津波付。
周りの国々も大打撃だろうね。
だた、日本列島の形成した時期は第四紀更新世の終末から完新世の初頭。ざっと一万年前、それからそんな大地震が起こってないことを考えれば、すごい確立になるのは分かるかと。
ついでに、地球内部のエネルギーは時間とともに減少するので起こる確率は・・・時間とともに減っていくはず。
・全ての火山が活火山になって常に噴火状態で人が住めない
まぁ、普通に考えてありえないね。
もし、起こったら日本列島の形変わる。
一万年前から姿かたちが変わってないんだから、そんなことはまず起こらないかと。
・そもそも日本自体が無かったという歴史に突如移行
SFの世界です。確率考えるだけでアホらしくなる。
・悪魔の大魔王がh(ry
その手の終末論は週末に語ってください。
聞くほど暇な人に語ってください。
このくらいです。
ありえそうなのは、核戦争か地球温暖化くらい。
まぁ、どうしようもないねぇ。

日本政府消滅
それで、日本政府滅んだらどうなるか?
・日本政府から違う政府に移行
日本滅ばないね。
明治維新やWW2終戦時などあったけど、政府変われど国滅ばず。
・他国に攻め込まれ占領地や植民地・合併される。
これなら、日本は滅んだといえるかもね。
ただ、後々復活の可能性ありだけど。
このくらいです。
後者のやつは可能性があるね。
 
 色々可能性のあるのを列挙したけど、国力が落ちるのはあっても日本消滅はほとんどありえないと。
ハイパーインフレ起きてもドイツは滅ばなかったし。
日本同様資源少ないイギリスだって、英国病を乗り越え今は元気になりつつあるし。
日本消滅なんてナンセンスだと思う。
まぁ、イタリアや韓国程度に落ち込むことはありえなくないけどね。
  1. 2006/01/02(月) 21:58:51|
  2. その他
  3. | コメント:0

blogって文化的自慰だよね・・・

 新年早々こんな記事だけどね。新年なので、あまり考えず思った事をつらつらと。まぁ、電子的ごみを排出してます、はい。
どうでもいいことだけど、色々パソコン使わないでリラックスしているときにアイディアは浮かぶ。でも、パソコン使ってないのでblogに書けなくて忘れていくばっかり。
少しでも考えたことや今一瞬の自分を記録として残すためにblogやっているはずなのに効果が・・・高いとはいえない。

 そんなどうでもいいことはさておき。
タイトルのblogって文化的自慰だよねってのは、自慰は人間の根源的な欲求の一つの性的欲求からするよね。blogも高位と低位と言うステージは違うけど、創造的欲求からするし。
自慰:性的欲求⇔blog:創造的欲求
どちらも人間の持つ強い欲求だよねぇ。
それに、どちらも他の人には分かりにくいことだし。
自慰や日記なんて、特に他の人にはどうでもいいようなことだしね。少なくとも私は、他人の自慰や日記なんて見て楽しいなんて思わないし。そんなことから、まぁblogは文化的自慰だよねぇってふと思った。
  1. 2006/01/01(日) 01:35:42|
  2. IT
  3. | コメント:0

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