Vanguard氏の覚書

日々雑感。

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なぜBlogを書き続けるのか?

 Blogを書き始め早2ヶ月以上がたっている。
てっきり三日坊主くらいにしかならないのだろうと思いつつ開始したら、予想外にもこの記事を含め37本も書いた。
何でこんなに続いたんだろうか?それを考えてみる。

 私にとってBlog書くメリットは
・自分が得た情報を文章にしてまとめなおすことができること。
・得た情報を考えた結果や感じたことなどを記録すること。
この二つが主なものだ。
自分が大学で学んだことも含めインプットしたことを、Blog媒体を使ってアウトプットしてみる。
その他のメリットなど、福効果であって微々たる物だ。
 特に、アクセス数なんてのはほとんど気にしても仕方ない。
ちなみに、このBlogの一日平均アクセス数は9にすぎない。
そんなアクセス数では、儲けたくても皮算用すら出来ぬ。
トラックバックもしないしされないしね…。

例えば、37本も書けば自分の興味がどこにあるかが分かる。
IT      15本
科学     2本
書籍     2本
政治・経済 1本
娯楽     2本
言語     2本
技術     1本
その他    11本(分類してないさまざまなこと)
私の場合、以上のような風に書いているのでIT系に強い関心を持ち、ほかのいろいろな分野にもそこそこ関心を示していることが分かる。

 デメリットを感じたことは未だ無い。
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  1. 2005/12/15(木) 21:59:48|
  2. その他
  3. | コメント:0

教育・機会・結果の平等について(日英米比較)

 いろいろ本を読んだので考えをまとめてみる。
我ながら、穴があると思いつつ書いていますよ・・・。
それぞれの評価は、あくまで日米英比較したもの。
(例えば、ゆとり教育で下がってきてもそのレベルは依然として世界的に見れば高レベルなら、評価は高レベル)

 教育の平等とは、どれだけ教育の質の上下差がないか。
具体的には、公立校と私立校とでの教育の質的差がどのくらいか。
 機会の平等とは、社会においてチャレンジが出来る機会が公正かどうか。公正であれば、あるほど平等。
能力に対する不平等とも言えるかもしれない。
具体的には、能力が同レベルの金持ちと貧乏人があるチャレンジを行う際に差が出ない・就職するときに試験以外のコネクションや賄賂などによる差が出ない・出身階級によって区別されない。
 結果(生活)の平等とは、社会において(税金などの)富の再分配によって貧富の差の是正。上と下との差が少ないほど平等性は高い。生活の平等ともいえる。
具体的には、一部の数百億円レベルの金持ちと大勢の生活が維持できるかどうかで日々過ごすレベルの貧乏人の状態だと平等性は低い。

  日本:教育の平等は高レベル、機会の平等は中レベル、結果の平等も高レベル
 教育の平等…
どんどん質が下がってきたけど高レベル。
優秀な学生が東大などの公立の大学を選ぶのも特徴的。
私立高校に入らなければ、有名大学に入れないということはない。
世界的に見て、高いといえる。
 機会の平等…
一億総中流とまで言われるほど階級の差はない、学歴があれば、基本的にどの職業にでも就ける。
ほかの国と比べると能力以外の評価がまかり通っている。
 結果の平等…
一億総中流とまで言われるほど収入の差が少ない
2000万以上はどれだけ稼いでも税金に取られる(その取られた分で富の再分配が行われる)
唯一成功した社会主義国と呼ばれることあり。
形的には釣鐘型か。

  アメリカ:教育の平等は中レベル、機会の平等は高レベル、結果の平等は低レベル
(多数のアメリカ人は、「貧困は自らの責任である」と考える。アメリカ社会を「勝者が全てを得る社会」とも呼ばれる。実力があれば、これほど住みやすい所はないだろう)
 教育の平等…
お金のある人は有名私立校へ。
公立校と私立校とではレベルが違うことが多い。
それでも、公立校出身でも社会で中レベル以上になれる。
 機会の平等…
アメリカンドリームがある(機会を捉えれば立身出世可)
グローバル企業が多く、これらの企業は天井にあるステンドグラスの破壊に努めている。
(ステンドグラスの破壊=能力による評価重視、例えば本社と支社それぞれで入社した人達で、能力以外の出世の差がない状態)
学生が卒業後、起業して有力な企業を作れる。
 結果の平等…
上と下の差がでかい、所得一位のビル・ゲイツで低所得者の何割分かはある。
最高経営責任者(CEO)と平均的な労働者の賃金格差は2003年には185倍にまで拡大している。
小数の人間が大部分の富を手にし、多数の人はそれ以外。
儲けたら、儲けるだけ自分へのリターンが期待できる。
その代わり、下のほうでは低所得者は人命が危ぶまれる危険な仕事・実質的に公的保険なし。
形的にはピラミッド型。

  イギリス:教育の平等は低レベル、機会の平等は低レベル、結果の平等も低レベル
 階級によって、ライフスタイルが全然違う。階級の差は生き方の違いである。ただし、階級移動は三世代かかるといわれている。
労働者階級は、特別な資格・スキルの要らない誰にでも出来る仕事。バイトの仕事を思い浮かべてもらえれば分かると思う。
現在は中流とそんなに収入的に差があることが少ないが、誇張的に書きます。
 ただし、ブレア政権下教育・機会・結果の平等を高めようとしている。評価が駄目駄目そうだけど、基本的に一部のエリートがその他を引っ張っていくシステム。大英帝国と呼ばれるほどの時代があったし、近年でも欧州政治・経済に少なからぬ影響を与えてるのでシステム的に悪くはないはず。欧州は複雑怪奇なのであくまでイギリスの特性
 教育の平等…エリートはエリートへ。中流は中流へ。労働者階級は労働者へという教育。
エリート教育は少数精鋭で世界TOPレベル。
エリート、中流ともに教育熱心なら、小学校から私立・それ以外も中学校から私立。
学校によって人の性質が分かるほど特色あり。
労働者教育は公立で無くても有っても…。未だに字が読めない人が500万以上いるとか…。
エリートは、自国を率いて行く気概と能力あり。
中流はエリートより下、労働者より上。
足して2で割って、エリート側に20点加点というところ
労働者は、男は酒と喧嘩が強ければよい・基本的にその日暮らし・教養なんていらないと思っている。
お互い馬鹿にし合っている。
 機会の平等…
出身階級次第。中流以上なんにでも。労働者階級は労働者。
 結果の平等…
出身階級次第。中流以上何とでも。労働者階級その日暮らし。
  1. 2005/12/13(火) 23:31:02|
  2. 政治・経済
  3. | コメント:0

大学における学期について セメスター(Semester)制とクオーター(Quater)制

 私の通ってる大学は、来年からクオーター制をやると学長様が言っているらしくほぼ確定らしい。まぁ、教員の評判は悪いとか・・・。
それで、大学の学期制度を調べてみた。

 大学の学期制度は、大きく分けてセメスター(Semester)制とクオーター(Quater)制に分類される。
試験はどちらも学期末に行う。

 セメスター制は、今のところほとんどの大学がやっているのが三学期制(長期休暇の関係で実質は二学期)。

 クオーター制は四学期制(長期休暇の関係で実質は三学期)。内容は二学期制の一学期を半分ずつにして、講義回数2倍、教科数半分にする。
 メリットは短期間に少ない教科を多くやるので、密度の高い教育が期待できる。一度に受けれる教科数が減るので、一度に受ける試験教科数も減る。
 デメリットは、少ない教科数しかやらないので、期間中マンネリ気味になる可能性あり。単位を落とすと次の年に取るときに他の教科との時間の関係によって取れなくなる可能性がある。
  1. 2005/12/12(月) 23:34:29|
  2. その他
  3. | コメント:0

電子書籍とモバイル

 電子書籍とモバイルについて。

 電子書籍とは、通常の本をデジタル化してパソコン、PDA、携帯電話などの機器で扱えるようにしたもの。
 モバイル(mobile)とは、可動性の、移動式のといった意味。通常はノートパソコン、PDA、携帯電話などを示す。

 長編やハードカバーの本を図書館から借りたり、本屋から買ったりするとき、持ち運びが面倒で重たくかさばる。楽したいなぁと思った。
 それで、電子書籍とモバイルで楽したいと思ったんだけど、理想とするものが見つからない・・・。

 理想とする欲しいもの。
・ノートサイズで、本を中央で閉じたり開いたりするみたいに出来る。その際、幅が1cm程度。
・重さはちょっと重たいハードカバー程度。
・表示がフルカラーで、なおかつ紙と同じ感じに見えるもの
・液晶部以外は布製。
・値段が一万程度。
・インターフェースは、iPod並みにシンプルで軽く高機能・高カスタマイズ可。
・気ままに読めるように最初の開くページのランダム表示機能搭載。
・斜め読みが出来る。
・電子書籍の購入が、iTunes Music Store並みに容易。
・検索可能。
・販売店が大量のコンテンツ、値段が本より3割以上安いこと。
・紙の本と同時に発売。
・50時間の連続使用時間。
こんな感じです。

 基準を満たすものがないのが残念・・・。
 最低レベル、見た目が紙と同じように見えなきゃ読みにくすぎるし、抵抗感がありすぎ。
あと、10年くらいで出来ないかと心待ちしようと。
  1. 2005/12/10(土) 22:18:18|
  2. 技術
  3. | コメント:0

Googleらしさ

 秋元さんのGoogle の掟 10 か条を読みながら、自分でもかなーりの要約意訳をやってみようかと。早く日本語版記事が出ないかなぁ。
(英語の元記事も参考にしながら書いてるので間違いあるかも、逐語訳はイメージ通りじゃないから嫌いなんだよなぁ)

英語の元記事はNewsweekのGoogle: Ten Golden Rules

Eric Schmidt and Hal Varianの二人が語った内容。
 Eric SchmidtはGoogle会長兼CEOで一番えらーい人。
スタンフォード大学生ラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンは起業するときに理系のエンジニアを理解する経営者が欲しかった。そこで、一年半かけてたぶん大企業のCEOやっていて理系の計算機科学の博士号持っているEric Schmidtを見つけ企業。
ラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンが技術をやって老練なEric Schmidtが経営して支える。
(若く経験がないが技術はバッチシの若手+経営が得意だけど技術のほうは・・・という相互補完の組み合わせは起業の形でよくあるみたい)
 Hal Varianはバークレー校の経済学教授でコンサルタントらしい。ほかは不明。



どうでもいいけど・・・Googleは起業者の知名度はいまいちなような。スタンフォード大学の二人の学生ってのは分かるけど名前自体聞かれると即答できないなぁ。伝説を作ったにはしては影が薄いような



 では、記事の10大ルールは以下の通り。
・人を採用するときは、6人以上のグループで面接して話し合って決めるよ。
時間はかかるけど、公正な方法でAランク以上の人間を集めるには効果的。
・プログラマーがプログラムを心置きなく出来るような環境を作るよ。
会社で住めそうな&高級ホテル並みのサービス施設でプログラムに集中できるね。
・皆で仲良く和気あいあいと仕事をしようよ。
皆で近くにいてコミュニケーションとりながらやるのさ。もちろん、メンバーだけで話し合いたいときは会議室がたくさんあるから大丈夫。
それに、ものすごい有能な人と隣で仕事するってものすごく自分が成長できるんだよ。
・皆近くで仕事してるから、相談しやすいし調整しやすいよ。
皆で何してるか分かるようなシステムもあるんだ。
・自分で創ったものは自分が良く試して納得してから公開するよ。
開発者でありユーザーであり提供者であるんだ。
・創造性が一番大事。
仕事の次官の2割を自分の好きなプロジェクトをするために使って良いよ。いいもの作れたら周りの人達に広めよう。評価されてきたら事業化決定だね。
・多数派の判断は大概において間違ってないよ。
だから、みんなの合意を取ってから物事をするんだ。
(足引っ張るようなやつらは、いないんだろうなぁ)
・ワルイコトはしない。寛容性と前向きな組織を作るんだ。
・感情じゃなくて理性で判断。
データをたくさん集めて分析してから計画を立案したり判断するんだ。
・金曜日にコミュニケーション。
プレゼンや質疑応答をみんなでする。上達伝達能力が高い組織を作るのさ。

 これらは、シリコンバレーでは結構一般的。
そんな組織の問題点は
・自分は技術で一番と傲慢に思う人が出てくる。
柔軟性に致命的なダメージを与えるし、仕事はチームでするんだ。
(でも、技術屋とかハッカーみたいな実力一杯の人って自分が一番って考え持ってる人多そうな・・・)
・自分で作るほうがうまく行くと考える。
でも、会社だから事業に対して選択と集中をしたいから何でもかんでも自分で作るわけには行かない。
・成長期の会社は魅力的だけど・・・成熟していくにつれて魅力が落ちていく。
(ついでに、成熟期で魅力的→東大生が一杯来る→役員が半分以上東大生→その業界は落ちぶれてるって話を「東大で教えた社会人学 人生の設計篇」って本で読んだ気がする。)
・コミュニケーション重視だけど、会社は世界中にある。
グローバルに行えば行うほど、コミュニケーションが難しくなっていく。だけど、世界はグローバル化してるのでやめるわけにもいかないし。

 この内容でもNewsweekの中の人に怒られるかなぁ・・・どうなんだろう。
・・・海外の記事を勝手に訳して載せるのって著作権とかルールとかに引っかかる?
誰か知ってる人教えてください。
  1. 2005/12/06(火) 01:56:17|
  2. IT
  3. | コメント:0

不幸額鑑定

不幸額鑑定

あなたの不幸はいくらで買えるでしょう?という内容。
不幸なほど高額になる。

 試してみた結果
あなたの不幸は
1004147 円です。


貴方は不幸のズンドコです。
もう半ば人生を諦めていませんか?
大丈夫! 生きてればきっとイイことがありますよ!
そんな貴方に開運のおまじないを教えてあげましょう。
名前を「ハッピーハッピー」に改名するのです!
そうすれば、きっと貴方の暗黒のような人生に一筋の光が射すかもしれません。
さぁ! 今すぐ名前変更書を持って市役所の戸籍課へGo!!
 
 HAHAHA~100万の大台行きました。
暗黒のような人生、不幸のズンドコ、人生をあきらめかけ・・・こんな不幸は1004147 円だそうです。
誰かこの不幸を買いませんか?w
  1. 2005/12/06(火) 00:33:18|
  2. 娯楽
  3. | コメント:0

変身:フランツ・カフカ

 変身:フランツ・カフカを読んでの感想です。



軽く紹介を。
 フランツ・カフカ(1883年7月3日 - 1924年6月3日)の作品。
(第一次大戦が1914年から1918年)
 外交販売員である主人公グレゴール・ザムザが、ある日目覚めるとベッドの中で巨大な褐色色の虫に変身してしまったという、不条理文学の代表作。
 内容が読む人によって、どんな解釈が出来る。



 以下、感想は私個人の解釈であり他の解釈もかなりの数存在します。これらの解釈は、もちろんのこと作者がこんな感じのことを伝えたいと思って書いたんだ!という解釈にはならないことは多々あります。時代によって読む人の解釈が変わっていくでしょう。
 こんな読み方もあるのかな程度の一解釈としてお読みください。 [変身:フランツ・カフカ]の続きを読む
  1. 2005/12/05(月) 00:46:07|
  2. 書籍
  3. | コメント:0

英雄譚:iCon~スティーブ・ジョブズ - 偶像復活~

 「iCon~スティーブ・ジョブズ - 偶像復活~」
を読みました。

スティーブ・ジョブズって人は↓に簡単に紹介しました。
知ってる人は飛ばしてください。


iPodやMACを生み出したAppleの創業者。
Mr.インクレディブル、ファインディング・ニモ、モンスターズ・インクなどのコンピュータ・グラフィックを使ったアニメ映画製作会社ピクサーを作り上げる。
Appleでコンピュータとデジタル音楽の世界に革命をもたらし、ピクサーでコンピュータ・グラフィックでのアニメ映画の可能性を世界に与えた。



 スティーブ・ジョブズのこれまでの壮烈な人生をこの本では語っている。訳は非常に素晴らしくかなりのページ数を臨場感豊かに駆け抜けれる。
 一読の価値は古典的名著に匹敵するので、是非読んでもらいたい作品。

        これは英雄譚だ!

 3つの世界(コンピュータ・CGアニメ映画・デジタル音楽)における革命の物語であり、「スティーブ・ジョブズ」という時代を作り変えていった男の生き様が綴られている。
 波乱万丈な「スティーブ・ジョブズ」という男のカリスマ性は歴史上の偉人たちに例えるなら、織田信長に似ているだろう。だが、「スティーブ・ジョブズ」は同時代の人間だ!彼は、数々の失敗もしたがそれを強靭なバネにし大空を飛翔する。
 性格面の深い闇も彼に魅力を与え、時代を切り開いた男の栄光と影・数々の挫折による人間的成長をまざまざと見せ付けさせられる。
 そんな内容に、久々に夜は眠れなかった。海賊旗を掲げ大海原に飛び出したかった!

PS:銀河英雄伝説でヤン・ウェンリーが
「偉人や英雄といった人達の話を子供に教えるのは無駄なことさ。なぜなら健全な人間に狂人の真似をしろって言ってると同じだからさ。」みたいなことを言っていたと思う。
それを思い出し強く感じたよ。
  1. 2005/12/03(土) 00:14:04|
  2. IT
  3. | コメント:2

源氏物語  訳:瀬戸内寂聴

 最近、更新が途絶えていた。
その理由は
「源氏物語 全10巻 訳:瀬戸内寂聴」
を読んでいたからだ。
源氏物語は、有名な作品だがいかんせん古文で手軽に読めるものではなかった。
だが、瀬戸内寂聴氏の現代語訳は非常に読みやすく、ページをすらすらめくることが出来た。
瀬戸内寂聴氏の現代語のみならず、ほかの人の訳や原文にも挑戦してみたいと思った。

 現代語訳は、原文にほぼ忠実。
現代人には意味が分かりにくい和歌のみが原文とかなりの意訳の二つを載せ対比できるようになっている。
巻末に人物相関図、年表、用語集などを乗せていてかなり分かりやすい。
また、巻末の著者の源氏のしおり(解説&あらすじ)が非常に考えさせられる内容である。

 ただし、全10巻と非常に長いことが欠点かもしれない。
読書に慣れてない人にとってはかなりの分量だと思われる。
あと・・・昔に書かれた絵巻物などの絵は現代人の趣向に合わない、イメージが違うので逐次脳内フィルターで補完するのが良いかもしれない。




源氏物語の軽い紹介
源氏物語は、平安時代中期(11世紀ごろ)に成立した五十四帖より成る長篇で、八百首弱の和歌を含む王朝物語。
著者は紫式部。
「古代世界最後の(そして最高の)長篇小説」である。
内容は、
第一部:光源氏が栄華の絶頂に上り詰める所まで。
(「桐壺」から「藤裏葉」までの33帖)
第二部:源氏の死まで。
(「若菜上」から「幻」までの8帖、雲隠れは帖として数えない)
第三部:源氏死後の話。
(「匂宮」から「夢浮橋」までの13帖)
と、三部構成。

  1. 2005/12/01(木) 21:28:31|
  2. 書籍
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記事は正しいと思われることより間違っていると思われることのほうが多いかもしれません、そのときはコメント・トラックバックで正しいと思われる方向を指し示して教授していただけると非常に嬉しいです。
前提>結論の順に間違いが多いです。
英語関連は言語のカテゴリーにあります。
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