Vanguard氏の覚書

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歴史を学ぶとは?

歴史を学ぶとはどういうことか書いてみよう。

歴史の学び方は大きく分けて2つあると思う。
それは
1.歴史の「結果」を大雑把な理由と一緒に暗記する方法
2.歴史の「プロセス(経過)」を丹念に追って行く方法

1.の歴史の「結果」を大雑把な理由と一緒に暗記する方法は、学校で学ぶ教科書の授業。
数千年の歴史の流れを「結果」だけ追ってみていく。
テストでは「結果」だけ問われるので暗記するだけで良いので、あまり考えない。
メリットは、歴史の大雑把な流れが分かること。
デメリットは、暗記しかしないので考えることを滅多にしかしない。

2.の歴史の「プロセス(経過)」を丹念に追って行く方法は、歴史の本などを読んで学ぶ方法。
これは、学ぶ歴史の期間がまちまちで歴史全体の一部だけを集中的に学ぶ。
だが、その当時の人物の考えたことを深く考えたり、当時の人物のしたことについて深く考えたりすることができる。
自分だったら、どうするか?
過去の視点から現代を見るとどうなるか?
現代の視点から過去を見るとどんな風に見えるか?
(これを考えると現代に生きる我々はどんな考えに陥っているかが分かる)
現代と過去の考え方の違いは何か?
ほかの時代で似たり寄ったりなことが起こったときの違いはなぜ生まれたか?
などなど、いろいろと考えながら学べる。
だが、現代の視点だけでみると色眼鏡で見ることになり逆効果になりかねない。
メリットは、歴史を考えて学ぶので教訓にできること。
デメリットは、現代の考えで過去を理解しようとすると色眼鏡になることがあることと考える力と考えるための最低の知識(歴史の大雑把な流れやほかの時代の知識)

こんな感じだが、1.の歴史の「結果」を暗記するのは学校教育で行い、2.の歴史の「プロセス(経過)」を学ぶのは個人が行うことが非常に多い。
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  1. 2005/10/16(日) 20:20:55|
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