Vanguard氏の覚書

日々雑感。

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アンチ金持ちの弊害

 小売店で働く社長の日記さんの税金のしくみにTBで乗っかってみる。
コメント欄に書こうとしたけど、分量が増えたのでTBに変更。
うざかったら、削除してください。
アメーバブログちょくちょく負荷で見れなくなるんですが…。

いつも見ています、良質な記事ありがとう&これからも応援してます。
参加できそうな内容なので、参加。

・彼らが事業を辞めて海外にいってしまったらどうなるか?
80年代北欧みたくなる。
当時北欧は、高齢化社会で高い税金とフリーセックスの国といわれてた。
優秀な外貨を稼げる世界レベルの人達が給料が高いので、この人達が海外に逃げると国力が下がる→優秀な学生は国内に魅力が無いので海外に行く→国力が下がり優秀な学生が海外に行くのネガティブ・フィールドバックになりそうで怖いですね。
しまいには法人税が高すぎて本社を海外に移転しまくるが現実になるかもしれませんね。

・彼らが日本が嫌になった時、どういう行動をとるか?
日本国籍を取っていても、3分の2以上海外にいたら、海外で税金を払える。
なので、日本で稼ぐだけ稼いで海外に住んでる人達いますね・・・。
給料/生活コストの日が世界でも発展途上国並みに悪いですから…生活の質が悪いのは致命的。

・日本社会の基盤である、高額所得者を批判するのはどいう事か?
僻み・妬みじゃないかな。
ちょっと前まで、日本は年功序列で実力を給料に反映しない→成果主義やろう!と言ってたのに
実際成果主義が広まって実力が給料に反映すると
成果主義で能力が給料に直結する→自分の能力を直視して納得すると給料は今より下→生活のレベル落としたくない&現実を見たくない→成果主義反対に走る
ってな感じで、ころころ持論を変えたと。
持論を変えた自分・能力の無い自分を肯定化したいので、高額納税者を批判して自分の羨望を僻み・妬みに変えて批判をして憂さ晴らしをする。
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  1. 2006/06/15(木) 22:41:26|
  2. 政治・経済
  3. | コメント:2

村上ファンドの出資元について(金融の世界の主要プレイヤー)

 村上ファンドは、最初オリックスの宮内氏がスポンサーになって出資した40億円の資金から出発。
年利25%くらいの利回り。
今現在、約4000億円の資金を持っている。
(ファンドとしてはかなりでかい資金サイズなので、ここから25%は難しい)
その8割は、アメリカの年金と大学基金の運用だったりする。

 普通は
・ファンドは手数料として預かり金の1%~2%
・投資利益のうち20%くらいを成果報酬とする
だから、ファンドは資金元が預けた額×2%+投資で得た利益×2割が儲けになって、ファンドの資金元は設けた額の8割が儲けになる。

 なので、村上ファンドが日本で儲けたお金はアメリカの年金や大学基金が手にする。
アメリカの年金・大学基金が金を出す→ファンドが日本で儲ける→儲けたお金は資金元に移るのでアメリカの年金・大学基金になる。
日本が失ったお金がアメリカ人の年金に化けてしまった。
あいつらウハウハだろうなぁ。
 こんな感じで金融の世界に負けてるのが日本。
単純で乱暴な方法で儲けれるところがあるなんて…あっちでは思いもよらないだろうなぁ。
ファンドに日本人が資金出さないから、代わりにアメリカやEUの資金が流入して日本で儲けて、アメリカやEUに戻ると。
 
 現代の金融資金は…大体一京三千兆円、実物経済(GDP)は4000兆円。
金融資金の出資元は、ファンドに預けて儲けようとする。
出資元は、日本人が思っている純粋に金持ちだけで長期間高利回りはかなり少ない。
通常は年金や大学や保険や銀行が半分以上。
なので、金融市場が破綻すると年金・大学・保険屋・銀行屋がいっせいに破綻する。
つか、実態より3倍程度に膨らんだ分どこかにうまく実物にしないと負債になるので…困った困った状態。
実物にするには実物のほうでかなーり起業家が増えて各地でイノベーションを起こし世界中のパイが増えないといけない。
負債にするなら、代行今日起こして世界中で首吊りが起こると。
下手すると、あまりに膨らみすぎた分破綻するかもねー。
  1. 2006/06/07(水) 00:45:25|
  2. 政治・経済
  3. | コメント:2

お金の余っている世界

 どうやら中東は石油のお陰でお金が余っているようだ。
あと、PE(未公開企業投資)やVC(未上場企業投資)当たりも潤沢に資金が有り余っていて投資先が全然無くて困っているそうだ。
50~越えのリターンが狙える。
ヘッジファンドは…金回り過ぎてリターンが悪くなってきたらしい。
15~20%くらい。
  1. 2006/06/01(木) 20:51:56|
  2. 政治・経済
  3. | コメント:2

コア・コンピタンス(強みについて)

 ちょっとしたメモ。
 コア・コンピタンスとは、ほかと比べ圧倒的優位をもたらす真似できない中核能力。
例えば、Googleの検索開発能力、ユニクロなら安価な商品販売力、トヨタ自動車なら車の進化改善力、ホンダなら高性能エンジン開発力などなど。
 それで、なぜこれが大切かといえば
コア・コンピタンスは、パレードの法則(全体 の2割程度の商品が会社全体の利益の約8割を占めるという法則)により2割の部分なので、そこに効果的に戦力を集中させたいから。
選択と集中です。
  1. 2006/05/28(日) 19:42:39|
  2. 政治・経済
  3. | コメント:2

資本主義の脆弱性なんて

 大恐慌の経験から嫌ってほどに分かってると思います。
あの時も経済至上主義って駄目ねーみたいな感じになったと思いますが…。
大恐慌であんなに痛めつけられて経済に対する幻想捨てても、ほかにいいのが無くて資本主義やってるんだから…否定するなら代案出せばいいのにねぇ。
 
 結局、論理一点より情緒も取り入れようぜみたいな揺り返しが来てるだけに思われる。
どうせどっちかだけだと失敗するしね。
  1. 2006/05/13(土) 11:31:08|
  2. 政治・経済
  3. | コメント:3
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