「猿にオナニーを教えると、あまりの気持ちよさに死ぬまでやり続ける」はあの有名な話です。
でも、この話は嘘ではないか?
なぜなら、
「猿にオナニーを教えると、あまりの気持ちよさに 死ぬまでやり続ける」
オナニーはセックスの快楽を代替的に得るために行う。
快楽のレベルなら、セックス>オナニーである。
もし、猿がオナニーで気持ちよすぎて死ぬまで行うなら、オナニーより気持ちがいいセックスならどうなるだろうか?
当然、オナニーより気持ちがいいのでこれまた死ぬまで行うだろう。
現実は、そうでないので、この話は間違いである。
もし、この話が本当なら、猿はセックスよりオナニーの方が快楽のレベルが高いってことになる。
- 2006/07/14(金) 22:55:26|
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ローマから日本が見える
を読み終わる。
歴史とは人間の話である。
人間の話であるから普遍性があり、現代と重ねて読むと面白い。
歴史通は、人間通である。
内容は「ローマ人の物語」のダイジェスト+日本と古代ローマの共通点のお話+ローマの人材に点数表を付けたら?という話。
著者の言いたいことは基本的に全て、ローマ人の物語に濃縮されている。
日本と古代ローマの共通点のお話+ローマの人材に点数表を付けたら?とも、ローマ人の物語のよもやま話みたいな。
ローマ人の物語を読んでない人にはお勧め。
- 2006/07/14(金) 21:44:57|
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雲のむこう、約束の場所を読む。
本当は、大前氏の即戦力の磨き方とか知的生産の技術とかも呼んだけど、レビューはしない予定。
どうでもいいけど、amazonの検索おかしいような。
んで、雲のむこう、約束の場所の感想。
あんな変形なんてして良く飛ぶよなぁ…
変形中の空力特性はほとんどなくなる。
というか、逆に悪くなって普通は落ちるよね。
みたいな事を突っ込んだらいけない。
内容は、日本の敗戦時にソ連がせめて来て北海道が占領される。
そして、ソ連含む共産圏がユニオンという名称になる。
北海道にやたらめったらでかい、天にまで届くような美しく白い塔ができてそれをめぐる物語。
それぞれの世界とのかかわり方。
世界自体の重ねあわせ、つまり、平行宇宙的な次元を舞台にキャラたちはそれぞれの方法で世界を観測し、意味づけし解釈している。
そして、時たま平行宇宙自体がぶつかり合って・・・。
ラストが印象的、あんな終わり方もあるんですね。
運命を終えて、自由意志の世界に戻ったというか。
- 2006/07/13(木) 23:28:09|
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神様のパズル
宇宙は作れるか?をめぐる人間達のお話。
読み終わりました。
綺麗に終わる小説。
良作だと思われる。
物理を知ってればさらに楽しめる作品。
読み終わってから表紙のカバー絵をみたんだが…。
ヒロインが想像と違ってショートカットでグラサン掛けて、胸大きいよー。
なんか想像してたのと違う。
そう思った本文の最初の方の描写で、ヒロインがそんな感じになってるって書いてあるところを探したんだが見つからず。
あれ…みたいな。
カバー絵は天才少女っぽくないぞぅ。
- 2006/07/12(水) 23:20:11|
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優秀な技術者は新しい技術でニーズが無いときに製品を作り、先駆者の位置を取り市場とニーズを生み出し、顧客を創造す。
- 2006/07/12(水) 00:26:24|
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